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大塚家具から学んだこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 9月16日(木)12時59分7秒
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  まず、世間体の悪い行いは、何処かに致命的欠陥があるのを
学んだ。猛烈な恋愛で駆け落ちするのに似ている。
誰が見てもあの女は良くない、評判は村で最低だと
言うのに結婚する。案の定、直ぐ離婚だ、自殺未遂だになってしまう。

会社を一代で会社を興して成功するというのは、そこには
大学の教科書には書ききれない情報の集積があるのに、それが
見えない。

それと、大塚家具に資金援助を申し出たアメリカのファンド会社の
問題がある。ファンド会社なんて博打屋で、短期の利益をもとめて
渡り歩く。大塚家具が今後長きに渡って社会に貢献するか如何か
何てまったく眼中にない。そんな会社の短期の援助を見て、
新しいビジネスモデルが成功すると考える浅はかさ。
株式総会でも娘の行いにシャンシャンの賛成をしたみたいだ。

私もこの年になるまで沢山の会社の内容を少しづつだが見ている。
全て各々の会社には独特の経歴があり、個性があり、ビジネスモデルがある。
とても活字に書いてこうだと言えるものがない。
それほど会社経営と言うのは難しい。

社会は大塚家具の事件を見て、一代で築き上げた会社には
ビジネスの奥深い情報が沢山詰まっているのだと気が付いたと思う。
 
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