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神経症のもう一つの問題

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年 9月25日(土)13時22分45秒
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  強迫観念が単に症状に関連する判断の間違いを起こすばかりでなく、
脳を乗っ取って、関係のない事にまで重大な判断間違いをする事です。
だから社会、仕事の上で神経症者のパフォーマンスはかなり低下する。
本人どころか、貴方を囲む人たちにまで影響は及ぶ。

よく、鬱に悩む人、不安症に悩む人は真面目な人のような表現を聞くが、
体よく門前払いしている姿であって、まともに取ってはならない。
神経症でない普通の人は不真面目かという事になる。

本人に取っても社会に取っても神経症を治すは焦眉の急なのですが、
実際は反対方向に向かっている。ではどうするか。
目の前に垂れ下がった完治根治の夢を強制消去するのです。
 
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