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神経症者に思うこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2021年12月 6日(月)15時44分12秒
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  彼らの大半が妄想状態になっていると感じることだ。
強迫観念とは、ただ単に恐ろしい考えが押し寄せると言うだけでなく、
思考全般に影響するのです。
そのため、こんなバカな事ないだろうと思う方向に神経症者は
ずんずん突き進んでしまう。

森田とはすでに100年前の人で、その後の100年で科学も社会も
進歩しているのに、それを無視して100年前の幻想に浸っている。

神経症を完治根治すると彼は唱えているが、もし本当なら
、患者が押すな押すなであるはずであるが、実際は森田療法
やっている病院はどこにもない。
大体50年も前に私は、森田が精神科医を務めた慈恵医科大学に行ったが
そこの精神科ではすでに森田は忘れ去られていた。

私は執拗に森田療法をお願いしますと言ったら、それなら三鷹で開業
している野村先生をと紹介されて、入院した。しかし森田療法とは名ばかりで
、放任療法のお粗末であった。これが50年前の出来事なのに、
神経症者は森田療法が、現存するかの様なむなしい議論をしている。

これを妄想状態といわずしてなんと言うのだ。
 
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