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憲法論議が大きく前進したこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2022年 5月 4日(水)14時52分46秒
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  長らく日本では憲法を弄るのがタブーとされていた。
太平洋戦争で、軍隊の暴走、神道と天皇、政府が一丸となって日本国消滅まで
突き進んだのが原因だろう。
しかしいくら酷い経験をしても、あまりに酷くブレるとその反対も
酷い事になる。

私は子供のころから平和憲法に異論を持っていた。戦争を永久に
放棄するは美しい言葉ではあるが、現実はそんな生易しいもの
ではないと。

最近は中国が露骨に日本領土奪取をしめしてきたし、北朝鮮は核ミサイルを
どんどん打ち上げる。
こんな時に日本は平和を愛して、武装は決してしませんと言っていると、いいカモ
とばかりウクライナの二の前になりかねない。

こんな危険な時期に、まだ平和憲法擁護原理主義者が街頭でデモをしている
ので驚いている。もはやこんな人たちに遠慮している場合ではないだろう。

こんな原理主義者もドイツの例を見れば、人間危機に面して
恥も外聞もなく原則をかなぐり捨てる可能性が
ある。日本もいよいよそれに近づいていると見る。
 
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