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読書の勧めの嘘

 投稿者:斎藤  投稿日:2022年 6月 8日(水)05時29分14秒
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  読書の勧めとは英語をものにするなら文法の学習みたいな
謂いですね。読書家でない人は皆この言葉に洗脳されて
自分も読むか、あるいはあきらめてそっぽを向くかになってしまう。

私は自分の経験から以外と読書よりユーチューブの方が真実
が学べると思っています。
最近の出来事では株の暴落です。今世界的株の暴落が起こっていますが、
私はこれを1年半前に肌で感じた。ユーチューブを毎日見ていて、素人筋
が説く株水準が高すぎるの警告で学んだのです。自分の体内にもその
不安警告が既にあった。

それと大前研一がひど過ぎた。あいつが書いた本は全て嘘で
あった。彼の天才的なのは、こう書いたら本が売れるであろうであって、将来
そうなるなんてこれぽっちもなかった。

今ロシアの惨状を見てください。大前は今から15年前にロシア
の未来が魅惑的だとあれがいい、これがいいと言いまくった。
もっと大事な本質を見落としていた。
それはロシアに根ずく腐敗、縁故主義、ドロボー主義だ。全ての金は
途中で消えて行く。フィリピンとも共通する問題で、このような
腐敗が横行する国は必ず失敗して将来は大きく遅れる。
それが今起きているわけです。

それとカリフォルニアの未来だ。
あの当時ロスやサンフランシスコが遠くから運河でもって水を供給して、
日本と違う遠大なプランを可能にして、如何に素晴らしいか大前は
説いていた。
今どうなっているか。あんな所にゴルフコースを作って、巨大な農園を
つくるものだから水が間に合わない。それでなくても地球温暖化の影響を受けて
砂漠化している。今カリフォルニアは存在の危機に見舞われているのです。


聞き飽きたもっともらしい言い回しには良ーく注意してください。
 
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