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虚飾の空間

 投稿者:斎藤  投稿日:2022年 6月20日(月)14時10分4秒
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  タワマンが港区に行くとゴロゴロ立っている。コロナ前に久しぶりに
空港モノレールに乗ったら20年前とは大変わりで、空が狭く
なっていて圧迫感を感じた。あんな所にどんな人種が住むのだろうかと
思っていたが、あれは虚飾と見栄を満たすための投資だと言う人が
いて納得した。

あれだけタワマンが立っていると初期のころの窓からの絶景は既に
無理でしょう。ご存じ日本は地震の国で一丁事があるとタワマンは
悲惨な事になる。私のマンションなら5階であるから何とか生きられるが。
災害弱者になるのが分かっていても、なおかつタワマンの売れ行きが止まらない。
人には一定の割合で、見栄えに優先順位を与える人が
いて、彼らにはタワマン投資が見返りがあるらしい。

翻って私が住む練馬はあまりタワマンがないが、駅近くの平屋を
見ると、かなりの人が車を所有している。しかも比較的
大きなものだ。私既に30年以上練馬に住んでいるが一度も
車を必要としたことがない。スーパーは全て歩きで5分だから
自転車が大変便利だ。
一体車で何処へ行くのだろうか。
東京は何処に行くのも電車が便利で早い。
それと駅地下にはあきれるほど沢山のお店が並んでいる。
車で行ったらとんでもない方向に行ってしまうだろう。

車には一つだけ便利がある。それはお年寄りで歩くのに不自由な
人だ。

見栄とは人間に取って大事な要素なのだろうが、その感覚が
私には理解できない。
 
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