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ここがハローワークになること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月20日(土)13時28分24秒
  出世しただの、名声があがっただの、結婚できただの、宇宙旅行を楽しめただの、
そんなことをして高揚した気持ちを得たところで、その不安には太刀打ちできない。
かえって不安を煽る結果となる。


神経症者が集まると、そこは結婚相談所になり、ハローワークになり、受験塾になる。
この人たちが行くべき所は精神病院であって、ハローワークではないですよ。
ここに頻繁に書きこむ人の中に、仏教を講釈する人がいる。
この人、目の前で見たら、目はトロンとして青い顔して病人ですよ。
その病人が仏教の講釈をするから笑ってしまうのです。
これが精神病の実態だ。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月20日(土)11時36分6秒
  IQの成長は止まったか
http://mui-therapy.org/newfinding/iq-decline.html

1919年に生まれた人に比べて、現代人のIQは、天才レベルまで向上している
と言う。その割には我々が余り頭が良くなったようには思えない。
そのIQ成長は現在は止まっていて、下降し始めたらしい。今までも大きな変化が
なかったのだから、下降しても大したことはないだろうと予想はつく。

ただ気になるのは、あまりにも人々のスマホの使い過ぎである。
つい100年前は男であるならタバコであった。
大酒のみは男の勲章みたいな事を言っていたはずである。
それがタバコと酒を卒業したら、猫も杓子もスマホになってしまった。
でも人間はそれほどバカではない。
何時かスマホに飽きる時がくると期待しているが。
 

人生は、所詮はただのトレーニングジム。

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月20日(土)06時26分26秒
  人生は、所詮はただのトレーニングジム。
神経症者には、管理人さんのいう「治療行為の全面停止」をいますることが、一番のトレーニングメニューです。
たとえその道が「暗夜行路(あんやこうろ)」のように見えてもです。
高揚感を伴う偽物の幸福感に逃げると、楽しいはずの旅先にでも、不安感はついてまわりますよ。
 

幸福感はもっとのっぺりとしたものであった。

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月20日(土)05時58分9秒
  管理人さんいわく。

>健康とは先ず高揚感が最初に消える事です。高揚感がなければ、
>落ち込みもなくなる。頂上がなくなれば谷もなくなるのと一緒です。

芹沢です。以下にわたしなりの解題をします。

中国の書物に、「福は禍(わざわい)なきより大なるはなし」という言葉がある。この言葉は正しい。神経症者にとっては、常に湧き上がってくる不安、という禍(わざわい)のないのが、一番の幸せである。これを得ずして、出世しただの、名声があがっただの、結婚できただの、宇宙旅行を楽しめただの、そんなことをして高揚した気持ちを得たところで、その不安には太刀打ちできない。かえって不安を煽る結果となる。

わたしの人生を振り返るに、わたしは生まれついての神経症者だった。まるで仏教でいうところの前世の宿業(しゅくごう)であるかのように。
なので、有頂天のような高揚した気分を幸福の証拠だと勘違いしていた。

生まれつき、それしか知らなかったからね。

50年近い遠回りをして、これが誤りであることにようやく気づけた次第である。
管理人さんがおっしゃるように、幸福感はもっとのっぺりとしたものであった。
これまで挫折の連続であったが、これに気づけただけででも、わたしの人生は十分に報われた、と正直に思う。
種田山頭火や倉田百三に教えてやりたいよ。
 

(無題)

 投稿者:三橋  投稿日:2019年 7月11日(木)18時15分58秒
  抗がん剤を使っていた人が、気持ち悪くて目の前のものもとることができないとTVで話していた。どこか神経症と似ている。  

人生相談見たいな解答は無駄に終わります

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月 7日(日)11時04分28秒
  神経症者には、世間で流通する仕事上や人生上のちょっとしたアドバイスがほとんど役に立たない。
あるときこれに気づいて唖然(あぜん)とした。あのときは辛かった。



人生相談見たいな解答は無駄に終わります。脳が正常に作動していないために
発生している困難に、脳が正常に作動する側の常識をはめても始まらない。

たとえば、アメリカの鋼鉄王、カーネギー曰(いわ)く、
「仕事がおもしろいふりをすると、それだけで仕事がほんとうにおもしろくなるから不思議だ。
疲れをあまり感じなくなるし、緊張もとけ、心配もやわらぐ」



プラス思考読本と言う奴です。多分に金儲けであって事実とは
違う。実はアメリカの脳科学者は一斉に この手のプラス思考を批判しています。
「バカ言っちゃいけない。話はそう簡単ではない」と。

神経症者に同じように適用して失敗したのが、森田正馬の「恐怖突入」。
おそろしい言葉ですね。
こんな森田のアドバイスを世間一般の人が受け入れて真面目に実行しているでしょうか。



これは森田の発明ではないです。斎藤は自分でやっている。
大学生のある日、鼻の頭が見えてしょうがなかった。このままだったらどうしようと悲観した。
そこで一日中鼻の頭を見る決意をしたら、見事不安は消えた。
このようにたまに成功する時もあるが、多くは失敗する。失敗すると
心は破綻して、錯乱状態になるからよした方が良い。

大体恐怖突入とは、へなちょこの小手先の芸当であり、神経症の本質を
解決する分けではない。
神経症の本質とは、強迫観念の暴走であり、治療行為の暴走だ。
これをしている限り、一生はゴミ屑になると覚悟するべきでしょう。
 

世間で流通するアドバイスと神経症者との関係

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月 7日(日)10時34分40秒
  神経症者には、世間で流通する仕事上や人生上のちょっとしたアドバイスがほとんど役に立たない。あるときこれに気づいて唖然(あぜん)とした。あのときは辛かった。

たとえば、アメリカの鋼鉄王、カーネギー曰(いわ)く、
「仕事がおもしろいふりをすると、それだけで仕事がほんとうにおもしろくなるから不思議だ。疲れをあまり感じなくなるし、緊張もとけ、心配もやわらぐ」

芹沢です。
こういう、仕事に対する一般的なアドバイスは、神経症ではない人たちに「のみ」通用する話である。
神経症者を甘やかしてはいけないという理由だけで、このようなアドバイスを、神経症者に同じように適用して失敗したのが、森田正馬の「恐怖突入」。

「恐怖突入」。おそろしい言葉ですね。

こんな森田のアドバイスを世間一般の人が受け入れて真面目に実行しているでしょうか。

んなわけがない。この言葉(恐怖突入)は神経症者にのみ流通している(いた)言葉ですよ。

こんなおどろおどろしい言葉に変形してしまっているあたりから、
神経症が単なる人生の心得違いで済む話でないことがわかる。
やはり精神病の一種だと理解すべきです。
 

山頭火

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月 7日(日)10時07分6秒
  管理人さんが引用していた、種田山頭火の一句に、
「こゝろむなしくあらうみのよせてはかへす」



まさしく神経症の心を反映していますね。山頭火は日本中を放浪して
歩いたが、結局神経症は解決せず、アル中で死んだのでしょう。
日本中の放浪とロンドンは一致するのです。

結局、ロンドン、南極、月面と、人並みに何かができた、あるいは人並み以上にできたから、
といってそこに何かを期待すれば、すでに間違った道ですね。


人並みに出来る、人並み以上に出来るのが神経症の治癒と考える
のが狂いの原点です。
神経症とは精神病であり、強迫観念の猛威と無意識の喪失です。
この状態では人並みは出来ないばかりでなく、動物としての
基本的動きも消失して、人生は膨大な無駄で終わってしまう。
 

ロンドンに行ってどうして悪い

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月 7日(日)07時21分54秒
  ロンドンに行ってどうして悪い  投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月 8日(土)から引用。

>神経症とは人間になり損ねた人達と言える。ロンドン行こうが、南極に行こうが、
>月面着陸しようが
>神経症の狂いは何処までもついてくる。

芹沢です。
そのとおりなんです。

管理人さんが引用していた、種田山頭火の一句に、
「こゝろむなしくあらうみのよせてはかへす」
とあります。
旅に行った先でも、この体(てい)たらくなんです。
山頭火にうらみはないが、
後世に名を残しても神経症は神経症。

結局、ロンドン、南極、月面と、人並みに何かができた、あるいは人並み以上にできたから、といってそこに何かを期待すれば、すでに間違った道ですね。
 

完治根治は神経症

 投稿者:芹沢  投稿日:2019年 7月 7日(日)06時21分24秒
  昨日(2019年7月6日)の管理人さんの発言(第二掲示板)から引用します。

>森田(正馬)は明らかに神経症の患者で、だから完治根治を言うのです。

芹沢です。
これは簡潔な、正しい指摘ですね。そして、この指摘の重要さに、さきほど気づきました。

同様の説明は、すでにこのHPで、
http://mui-therapy.org/science_of_anxiety1.htm

>神経症と化学的平衡
>神経症が治るとは森田療法が言う完治とは違う。化学反応の平衡状態に似ていて、
>反応は右にも左にも行くが、一方的に右(健康状態)にずれた状態を神経症の治りと言う。

とあります。この指摘は、以前から、ものすごく参考にさせていただいた。

結局、こんなにせっぱつまった局面でも、なぜか「完全」治癒を想定している、まさにそれが神経症の症状です。真犯人をみつけて排除しようと全力を尽くして(くれて)いる正義の探偵が、この事件の真犯人です。だから「治療行為の全面停止」なんですよ。

わかるかな? わっかんねえだろうなあ? (これで私のトシはだいたいわかってしまうけどね)

神経症はほんとに難しい。
 

暴走が止むと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月 6日(土)19時06分15秒
  暴走が止むと体が自然に動いている。
私は今玄米に凝っています。原因は便秘解消で、最初は
シーリアルで試して案外成功した。それでは一つ玄米はどうだとやったらなお効果は
良い。玄米は最初は取っつきが悪いが一度慣れると、その奥深い味わいで
もう止められなくなる。ただし、圧力釜が必要だから要注意です。

もう一つの圧力釜の理由は,イカを煮るのですが、通常だと硬くて食べられない。そこで
圧力釜で煮たら、これが柔らかくなり過ぎるくらいだ。豚肉、牛肉の厚切りを
こってり煮るのも一つの楽しみだ。
豆もいいだろう。蓋をキツク押さえて煮るから燃料の無駄がない。
一つ問題があるとすれば、釜が重い事かな。
 

三橋さんに賛成!

 投稿者:アメ  投稿日:2019年 7月 6日(土)18時33分36秒
  私も、できる限り脳を暴走させないように生きてます。

悩むことはあっても、脳の暴走なんて起きない健康な人がうらやましいけど…そこを悔やんでも仕方ない。

暴走さえ起きなければ、いろんなことが見えてくるし、楽しいことも見つけられる気がしています。

私は今、梅シロップを漬けてるのですが、毎日少しずつシロップが上がってくるのが嬉しくて。
梅と氷砂糖と容器があればできちゃうので、興味がある方はぜひ。でも、もう梅がスーパーに出回ってないかなぁ。
 

脳が暴走したら終わり

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 7月 6日(土)08時36分19秒
  斎藤でさえ、脳が暴走したら最早手段はない。どう考えても思考は暴走し、
暴走した思考が更に思考を暴走させるの悪循環にはいる。
タオルを投げてゲームを強制終了する以外方法はない。
ここに神経症の異常性、精神病質を見るであろう。

だから神経症を治す一歩は、思考暴走環境から一歩身を引くのです。
私だったら、対人恐怖、異性恐怖を引き起こしやすい環境から離れる。
その環境では脳の暴走は止むから、比較的理性的判断が出来る。
そこで原点に戻ってあらゆる治療行為の停止をする。
神経症とは強迫的治療行為病と言うのが正しい。
 

(無題)

 投稿者:三橋  投稿日:2019年 7月 6日(土)05時12分27秒
  なるべく脳を暴走させないようにいきないと。
すべてのトラブルを想定して何になる。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月22日(土)08時27分46秒
  インターネット依存症
http://mui-therapy.org/newfinding/internet-addiction.html

今、世の中を見ていると、スマホの使いが尋常を超えている。道の真ん中、公園、エレベータのドアーの前
と、もうそこいら中で人々はスマホを見っぱなしになっている。
昨日も駅から地上に出るエレベーターのドアーが閉まりそうになっているのに、ある女性が5M手前で
急がない。入る直前でドアーが閉まり顔をぶつけている。スマホを見続けて前方を全然注意していないのだ。
本人だけならざまーみろで済むが、後ろに続く人たちが皆迷惑をする。

この深刻な問題を告発する内容の記事がある有名なアメリカの雑誌に掲載されたので早速翻訳した。
人類はそれほどバカではないが、人間は簡単に依存症になる事を学んだ。
過去にはタバコがあり、酒があった。それにブレーキがかかったと思ったら今度はスマホが代わり
をした。人間とは常に麻薬を求めている動物であると最近は思う。
 

西多昌規が書いた本を読む

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月18日(火)17時39分19秒
  今西多昌規が書いた「自分の異常性に気づかない人たち」と言う本を読み終わった。

まあ、神経症者の立場から精神科の医師をバカにしていたのですが、この職業は大変だ。
脳の構造は大きく違わないから、一般の健康な人と同じ行動を取るが何処かに異常を秘めていて、
それが物凄い不愉快を周りに及ぼす。この人たちと毎日面等向かうのが医師で、
食事も喉を通らない日、眠れない日もあるのだろうと推察がつく。

私は掲示板を運営していて同じ経験をする。神経症者の書き込みを
読むと反吐が出るのだ。私は単に無視すればよいが、
お金を取る病院はそうは行かない。中にはいきなり自殺する人もいるしで、
うーん、患者も地獄だが医師も地獄だ。良く医師になってくれたと感謝する。

私については自分は治っているから、どんなに不愉快な書き込みがあっても、
今や他人事である。
生きている上でなにが苦しいと言って、脳が正常でないほど苦しい事はない。
だから境界性障害とか統合失調症とかでは自殺率が高いのです。
 

(無題)

 投稿者:三橋  投稿日:2019年 6月16日(日)10時55分43秒
  1980年代のアメリカ映画で バックトゥフゥーチャー2というのがあります。
トランプは そのなかのビフそっくりです。
 

トランプが大統領になった理由が分かった。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月10日(月)17時40分10秒
  ユーチューブは凄い。あれを見ていると新聞に書いてない事が手に取るようにわかる。
アメリカに何故トランプのような変わった大統領が出て来たか、アメリカの現実を
ユーチューブで見ると納得する。

貧困と言うと直ぐ黒人を思うが、実は普通の白人の貧困層が増えている。
サンフランシスコでは、普通のアパートの家賃は一カ月20万円と言う。
家を買うと殆どが一億円を超える。なんでこんな事になってしまったか。

IT企業のトップがサンフランシスコに依拠していて、社員の給料を
上げる。平均年収が1300万円になっているらしい。
所が、普通の肉体労働者は年に200万円も行かない。だから仕事を2つも
3つも掛け持ちでやって、まだ生活がやっていけない。

家賃が払えなくなってホームレスに転落する。体のいい、
キャンピングカーを大きくしたような車で寝泊まりし始める。
この人達にインタビューすると皆普通の人達だ。
若い女性もいる。

皆さんも、トランプが出て来た意味が分かるだろう。
アメリカのハイテク企業繁栄の裏に、恐ろしい現実があるのだ。
しかし、日本の新聞は知らせない。

アメリカに起きていることが、今世界に起きている。
日本の長時間の残業、ブラック企業現象がそれである。
インターネットの時代に入り、物の生産、サービスが人件費の安い
海外に流出し、一般の労働賃金が降下している。
世界的なミドルクラスの崩壊現象が、今現実になっている。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月 9日(日)16時22分17秒
  内気、内向性
http://mui-therapy.org/newfinding/why-am-I-shy.html

内気を決定するのは遺伝が30%で残りは環境と言う。そうかも知れないが、
そうでないかも知れない。
内向を訓練して外向にできるかは、かなり難しい。
外向の人はより人生を楽しめると言うのは、そうかも知れない。
外向と内向の違いは外に向けて積極的に働きかけるかどうかという。

大体言っていることは正しいが、行動療法で対人恐怖を改善できる
と述べている所は、またかと感じて削除した。
対人恐怖を訓練により改善できると考えるのが西洋の欠点で、
斎藤のように治った人が出るまでは続くであろう。

 

ロンドンに行ってどうして悪い

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月 8日(土)10時05分41秒
  「ロンドンに行ってなにがわるい。対人恐怖の患者が結婚して何が悪い?」

これを精神病と言うのです。自分が狂っていると言う自覚がない。
精神病とは生涯自分が正しいと主張する病気と言える。

統合失調症の患者で、幻聴を疑う人はいない。
歯医者に行ったらプラチナを埋め込まれた。この中には発信機が取り付けられていると言う。
彼等は真実だと考え疑う事をしらない。
同じ現象を、神経症の患者に見る分けです。

神経症とは人間になり損ねた人達と言える。ロンドン行こうが、南極に行こうが、月面着陸しようが
神経症の狂いは何処までもついてくる。むしろ奇妙な事をすればするほど悪化するのです。
健康とは自分の横にあり、食事が終わってお勝手に立った瞬間に訪れる。

精神病の患者が結婚をして悪いとは言わないが、病気が治るのは関係がない。
むしろ結婚と病気の治癒を結び付ける様子に狂いを見て、ああ、この連中は
生涯だめだなと、ため息をつくのだ。
 

違っている喜びと空しさ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 6月 1日(土)11時24分21秒
  神経症が治ってしまっているから、神経症者との会話がつまらない。これは大変うれしい事で、
その分他の事に集中できる。今はユーチューブにハマっていて、やたら英語の番組を聞きまくって
いる。

私は囲碁をやる。しかし日本には将棋をさす人はいても囲碁をやる人は比較的少ない。
その結果、毎日ニュースでは、○○九段の話があるが、殆どは将棋の九段で
囲碁九段の話はない。こんな時に寂しい。大半は将棋しか打たないのだと感じるからだ。

町を歩くと、皆スマホを見ながら歩いている。全くスマホに興味を示さない斎藤は、寂しさを
感じない。むしろつまらぬ事に時間を割かない喜びを感じている。
世の中、フェースブックだ、ツイッターだとやかましいが、あんなもの使わなくて一向に不便を
感じない。最も不便になるのはお金がない時でしょう。

英検だ、TOEICだと言う話も、真っ先に無視してしまう。
こんな事を言っている人間は英語のできない日本人だけで、世界では
自己流で皆ものにしている。人と違う喜びをこんな時に感じる。
 

鈴木だ、森田だ、雑用だ。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月29日(水)06時08分11秒
  この手の論争に斎藤は加わらない。大体健康な人は興味もない。
斎藤は論争に加わる事自体に恥を感じる。

鈴木、森田なんてのは50年、100年前の人間で、100年前の薬を論議するようで空しい。
最近は誰もフロイトを言わなくなったでしょう。何故なら、脳スキャンの写真を
見ながら心の問題を討議するようになったからです。

雑用論議もしない。自分自身を見ていても、動きが止まる事がないから話しても
つまらない。誰も経験する事で、別に神経症を治すために動いている分けでなく、健康な心は自然と体を動かす。

私は、掃除洗濯を殆ど言わなくなった。だって2,3日置きに掃除をしていて、それ以上
やる必要もない。健康とは物事を必要程度にはやるだけでそれ以上にはしない。
人間にはやる事が山ほどあり、掃除洗濯を夢中にやる姿は馬鹿みたいなものだ。

もう一つ重要なのは言葉の消失である。
HNの掲示板を見ると、質問する人間が膨大な文章を書き、
聞かれてもいないのにこれまた膨大な文章で答える人間がいる。
言葉の氾濫状態で、文章も意味不明だ。
そんな無駄をしている暇があるなら幾らでもやる事があるだろうに。
無駄文章を書きまくる姿が、家庭のお荷物であり、社会の負担の証明なのです。
 

ついに言ってくれた。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月23日(木)06時31分23秒
  外務省が外人に表明する時に名前を日本語順でする方が好ましいと発表しました。
これ私は過去30年以上主張している。

何故田中一郎を Ichirou Tanakaにするとおかしいかと言うと、
こう自己紹介をすると、外人は親し気にHello Ichirouと言う。
しかし一般の日本人は名で言われることはない。田中さんと呼ばれて安心する。
呼んだ外人は親しみを込めているのであるが、受け手は逆に受け止める。
両者の間に文化の違いがあるのを無視した結果、おかしなミスマッチが起きる。

今までは日本人の西欧に対する劣等感から、批判なしに西欧表記を取り入れた。
日本人側も名前をひっくり返して自己紹介をすれば英語を半分位やったと
早とちりした。英語は物凄く奥深く、名前をひっくり返したくらいでは、殆ど前進しない。

そこで私なりに最近工夫して、自分をアルファベット表記する時に、
そのまま日本語と同じ順番にした。
すると外人は私の苗字を個人名と取り、親しげに私を苗字で呼ぶ。
しかもその後にさんを付けるように言うと、これで問題解消である。

この私の意見に日本人の殆どが同意しないのが不思議でしょうがなかった。

英会話喫茶で安藤悟と言う人がいた。
この人は会話の席ではSatoruと自己紹介をするが、一度席を立つとここは日本であるから、
100%安藤さんである。アイデンティティが2つになりややこしい。
一般社会ではSatoruを名乗る事は殆どないのに、この矛盾を押し付ける英会話喫茶を
不愉快に感じた。これが私が英会話喫茶に行くのを止めた一つの理由にもなっている。
 

(無題)

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月21日(火)18時17分19秒
  精神病は難しい。
しかし治る。
 

斎藤先生へ

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月21日(火)17時25分21秒
  動きです。
ここにすべてがある。
 

あゆさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月21日(火)17時02分25秒
  ドンドン健康世界から書き込んで下さい。
単に動きを言うのが最もよろしい。ああだ、こうだの屁理屈を言い始めたら、
それは病人です。

私は今日は本屋に行って3冊ほど買い込んだ。やはり本は知識を与えてくれる。
日本人は意外と現代史を知らないと思う。特に日露戦争以後の日本史を。
これを読むと日本と世界の本質が分かるような気がする。
知識は我々をネトウヨにならないように守ってくれる。
 

ご無沙汰しておりました

 投稿者:あゆ  投稿日:2019年 5月21日(火)11時09分21秒
  現実のことに集中してました
贅沢は言わず 動きがいいし
アイデアもあります
生きている報告でした
失礼いたします  
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月21日(火)06時13分40秒
  脳の電流刺激
http://mui-therapy.org/newfinding/firing-up-brain.html

最近、立て続けに電流や電波で脳を刺激して問題が改善したの報告が
ある。果たして何処まで正しいのか。その副作用はどうなのか。
アメリカにはロボトミーの歴史があり、惨憺たる結果であったが、
その再来にならないだろうか。

この点日本との違いが見えて、それは麻薬を受け入れるかどうかじゃないか。
麻薬とは脳に薬物を送り込んで偽の幸せを先に頂く行為であるが、
これを受け入れる文化は、ロボトミーにも積極的になると感じる。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月14日(火)20時57分45秒
  ブロッコリーの芽と統合失調症
http://mui-therapy.org/newfinding/schizophrenia-broccoli.html
ジョーンホプキンス大学の発表によると、統合失調症の患者に見られる脳内の化学物質の
バランスの乱れは、グルタミン酸に関連があると言う。この乱れを元に戻すのに、
ブロッコリーの芽から抽出した物質が有効かも知れないと発表している。
 

(無題)

 投稿者:三橋  投稿日:2019年 5月12日(日)11時25分0秒
  神経症がすすむにあたって、勉強も頭に入らなくなってきた気がします。
こころここにあらずというか。
 

準備をしないこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月11日(土)08時17分15秒
  神経症とは準備病なのです。
私が対人恐怖を発症した16歳の時を思い出しても、明らかに準備が
最初であった。
あれ、今まで普通に話せていた女性とに急に話せなくなった、どうしよう、将来を
考えたらこれを克服しなければならないと考えて準備練習を開始した
。準備をしていなかったなら、その後の30年の無駄はなかったのです。

ここをちょくちょく覗く人にもそれは言える。掲示板を覗く行為とは準備行為で、
自分の苦境をどう解決するかのヒントを求めてやってくる。
雑用を夢中にする人も神経症を治すための準備として雑用を開始する。

準備なんては誰もしない。誰もしない事をやるからおかしくなるのです。
直ちにその空しい行為を停止できるか。
出来ないと主張すると、人生は無駄に終わる。神経症は重大な精神病で
あり、その影響はあまりにも大きい。
 

(無題)

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月 6日(月)13時24分27秒
  どうも私が何か言っても仕方ないでしょう。
斎藤先生とあえて呼ぶが、
師匠の言うことに素直に
なったほうがいい。
私は先生のいわば補佐に他ならない。
何故なら神経症を治す人を
出したいからです。

 

何故海外からの報告がだめか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月 6日(月)06時30分28秒
  もう50年も前の話になるが、鈴木に入院していた時に、病院の壁に
退院者の最近の様子を知らせるハガキが貼ってあった。
その中に、「お蔭様で、今ロンドンにいます」なんてハガキがあった。
入院したお蔭で元気になり、ロンドンまで来て旅行を
楽しんでいると言いたいのだろうが、私はその反対を取った。

斎藤は未だ神経症の最中でその後20年間の地獄が待っていたが、
それでもハガキを見て直ぐ感じたのは、この人全然神経症が良くなって
ないであった。
神経症が良くなるとは意識の抜本的改善であり、分裂した意識が
一つに統一される事である。これは死から蘇るに近い奇跡
なのに、それをロンドンに例えるようでは、全くダメなのです。

生き返る喜びは自分の家で十分であり、コンビニのアルバイトで
十分お釣りがくる現象なのに、そのはるか下の現象である、ロンドンへの
旅行で表現した。

同じくソウルだ、バンコクだを頻繁に書いた投稿も削除した。
以前、斎藤に対して無為療法のお蔭で結婚が出来たの報告
があったがこれもダメな例だ。
東大合格報告もダメだし、会社で売り上げナンバーワンもダメだ。
神経症治りの見当違いも甚だしいのだ。
同じ理由で、掲示板での人生相談にも大変不快を感じる。
 

本物の掲示板であること

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月 5日(日)17時50分24秒
  本物の掲示板では人生相談をしない。そんなもの、とても気持ち悪くて
出来ない。しかし、それだと神経症者は書き込みをしなくなる。
書き込みをしなくなると斎藤への入力がなくなるから、ホームページの
書き換えインセンティブが消滅して、元気を失う。

あまりうれしくはないが、インセンティブを繋ぐために第二掲示板を
作成した。
今、森田療法が激しく攻撃されているから、今まで存在した
森田療法系の掲示板は殆ど非公開になり、インターネットの
世界で、神経症を扱う掲示板が消滅した事になります。

それではまずいから第二を開始した。
存在価値があると思うが、今の所読んでいて可能性の
ある人が見えない。
如何に精神病を治すのが難しいか、ため息が出る。
 

斎藤さんついて

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月 5日(日)16時28分42秒
  ここは斎藤さんが管理人であり、
甘ったれたことを
いつまでもするのは神経症の
人のためにならない。
斎藤さんこそが責任者で、
でかい顔する連中はなんなのかね。
 

(無題)

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月 5日(日)09時40分42秒
  心を病むものは身体を
使わない。
斎藤さんの雑用という言葉は
実に面白い。
 

まちさんへ

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月 3日(金)21時16分39秒
  まちさん、あなたは
考えすぎだ。
もし私が言うならばあなたは
インターネットから離れた
ほうがいい。
どれだけネットしても救いは
ない。
言えるのはそれだけだ。
 

まちさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月 3日(金)10時02分40秒
  まちさんも未だ神経症が治ってないのがこの文面から分かる。
【矢張り悩みもあれば、辛いこともあると思う。】

この文章を読むと、神経症の悩みと健康な人生の悩みを同一に考えている。
神経症の苦しみは狂いであって、一般の悩みとは全く異なる。
本来精神病院で扱うべき悩みなのです。

このこんがらがりを、開けても暮れても繰り返しているのがHNの掲示板で、
あの人達は大切な人生を無駄に終わらせてしまう。
 

(無題)

 投稿者:まち  投稿日:2019年 5月 2日(木)17時27分34秒
  神経症が治れば何もかも旨くいると言う
考えは神経症者の妄想と思う。

矢張り悩みもあれば、辛いこともあると思う。

完璧を求めて、治った世界を夢見る。
これが治らずの神経症者でしょう。
 

何故質問を拒否するか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月 1日(水)14時15分34秒
  私は神経症者からの質問に大体答えない。理由は答えても良い事ないからです。
神経症とは質問病であり、生きている限り質問が止まらない。
神経症脳が興奮すれば興奮するほど質問が多くなり、その頻度が激しくなる。
そうなると強迫観念が増大し、動きが停滞し、鬱状態に
陥る。こんな時に幾ら解答をしても意味ないのは直ぐ分かるだろう。

最大の解答は、質問の強制停止だ。そして患者に強迫観念の急停止を要求する。
こうすると興奮した神経症脳も次第に興奮が冷めて、斎藤に
質問しなくても、自分の脳から回答が聞こえてくるようになる。

やはり神経症は重大は精神病なんですね。
精神病を否定すると、膨大な人生の無駄が待っている。
 

何か別の世界にいる。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 5月 1日(水)08時12分14秒
  下の二人の書き込みに対して斎藤は興味を示さない。心は別の方向を向いており、
時々冷え込むスッキリしない今年の春の気温、外国人の日本での活躍などを考えている。
先日、近所のショッピングセンターに行って玄米を購入したら、値札は2,300円なにの
支払いを見たら僅か1,900円になっていた。これなんだろうとレジで聞いたら、
今まですっかり日本人と思っていた女性が中国人と分かりぎょっとした。チラシを見ながら説明する
日本語がたどたどしい。いよいよ、日本は若い人を外国から入れないと持たなくなったを
実感した。

最近私の英語は絶好調で、途切れなくバンバン話せる。時々文化の衝突がありますが、
どうどうと日本を主張してやっつけてしまう。特に池袋で起きた老人運転の事故を語った
時に、文化の違いをいやいやと見せつけられた。

彼らに共通するのはやたら強い楽観主義だ。現実を無視した楽観主義と言ったら良いで
あろう。シャーシャーと嘘が分かっていても事実を認めない。日本人はある程度成功を
経験しているから、楽観主義で語ると同時に現実をしっかり見て論議する。

それともう一つ嫌いなのは、彼らは直ぐ政府が悪いと言う。おいおいその悪い政府を作って
いるのはお前等だと、最近大声で反論するようになった。冗談じゃない、他人事のように
言っているが実は自分自身が腐敗しているのではないか。

と言う事で、日本の文化がかなり高いのを、外国人と英語を話しながら毎日
考えている。
 

差別

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 5月 1日(水)04時35分54秒
  差別してる事を手放すって自分には高度すぎる。
理屈では分かっているつもりでも、身体がついていかない。

でも、変に思われたくない、好かれたいと
自意識過剰な事は確か。
 

聴覚過敏に対して

 投稿者:オレンジ  投稿日:2019年 4月30日(火)23時30分45秒
  斎藤先生なら どうなさいますか?
ありとあらゆる音を気にしてしまうようになり
いちいち意識して、更に その延長で
五感全てが神経質状態になってしまいました。
 

病院、薬

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 4月30日(火)23時00分0秒
  病院はさんざん行き、薬もさんざん飲みました。
よけい悪化しました。神経症者は病院のお得意様になるだけです
 

対人恐怖症は妄想

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 4月30日(火)21時03分1秒
  自分は知ってる人の前を歩くだけでも
足が固まり、ぎこちなくなる。

何度かあることだけど、勝手に知り合いが見てると
思い込んで、勝手にぎこちなくなっていた。
振り返ったら、全く知らない人だったので
ぎこちなさが消えた。
その逆パターンもある。

このように、対人恐怖は思い込み、妄想だ。
我ながら狂ってると思う。
 

三橋さんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月29日(月)08時36分55秒
  斎藤は宇佐先生の本を読んで一晩で治った。所が、HNの掲示板や5チャンネルを
見ると、宇佐先生に入院した人間が10年後も宇佐先生を連呼する姿が
見える。違いは何処にあるかね。

私は質問を一つも発しなかったし、質問をしたいとも思わなかった。
宇佐先生を連呼する輩は、死ぬまで宇佐先生を呼び続けるであろう。
結局狂いのまま一生を終わるのです。

それが嫌だったら、質問をしないと先ず決心しないとならない。
 

(無題)

 投稿者:三橋  投稿日:2019年 4月28日(日)22時26分43秒
  30分で終わる作業に 半日も考える必要はないということですね。  

シューベルトの即興曲を聞いている

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月28日(日)17時11分4秒
  今、私はシューベルト作曲の4つの即興曲を聞いています。
ピアノはアルフレッド・ブレンデル。少し古いが大変品のある演奏で
感激しています。
今晩は向かいのサイゼリアでビールとスパゲッティを食べよかなと思います。
どうですか、ベストさんとは違うでしょう。
健康な脳は何か別の事を考えている。感激が多いと言う事は
生きているのが楽しいのです。
 

自己啓発本

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 4月28日(日)16時57分48秒
  笑いとばす余裕など自分にはまだ無い。
自分を騙して無理して笑っても、脳に悪い。
だから自分には合わない。
 

狂い

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 4月28日(日)11時51分35秒
  自分の考えが狂ってると言われて、何故か悪い気がしない。
むしろ気づかされてくれて有り難いと思ってます。

神経症の人間は自己啓発的な本が好きで
それに覚悟という言葉が度々でてくる。
それに感化されてそう思ってしまったのだろう。

この手の本は、今後いっさい読まないし、買わない。
バカバカしいし、お金がもったいない。
 

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