投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


諦めではない

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月20日(土)18時55分24秒
  諦めの表現では踏み込みが足りない。
強制停止であり、強迫観念の完全否定です。
少しでも妥協すると崩壊する。
 

治療をやめてから

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 4月18日(木)23時23分39秒
  治療と言っても、自分の場合は、森田、心理学などの本を読んでいたぐらい。
それをピタリとやめた。もう神経症の事を考えなくてすむと思うと
それだけで、楽になった。一種の諦めですね。

治っても治らなくても、どちらでもいいんです。
ちょうど諦めかけてた頃に、このホームぺージが背中を押してくれました。

 

残念ながら

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月17日(水)16時59分19秒
  第二掲示板に少しマシな書き込みがあると期待して少し読むと、
2行目で脱線して、3行目では目を背ける。
如何に精神病を治すのが難しいか思い知らされる。
彼らには殆ど期待できないでしょう。100万人に数人が治れば
上出来で、後は勝手にしろだ。

神経症に関しては治ったものが勝ちで、治りは自分自身が
一番分かる。動けない、苦しい、判断がつかない、動きが遅い、
間違いが頻発する、会社が苦しいで、そんな人生が
治りである訳がない。

神経症が治ると、これら全てが一瞬にして解決する。
人々の笑顔を見て御覧なさい。子供たちが公園に
飛び出て行く姿を見て御覧なさい。
森田療法と無為療法の違いが分かるまで動かない
と言ったら、この子供の人生は暗い。
 

(無題)

 投稿者:三橋  投稿日:2019年 4月16日(火)19時45分18秒
  感受性の低下は鬱であると思う。
刺激を感じられなくなる。動かなくなる。何か行動に制限がかかる感じ。
 

アメさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月16日(火)16時06分34秒
  神経症の人は、神経症の治りとは対人恐怖が治り、書痙が治り、
赤面恐怖が治る夢の境地と考えているのでは。

それは間違いです。神経症は前頭前野皮質が暴走した状態であり、
意識の暴走です。この状態で、幾ら症状の消滅を夢想しても
実現する事はあり得ない。

前頭前野皮質の興奮が止むと、無意識が復活する。
無意識が復活して最初に感じるのは、体が軽いと言う感触です。
何かの動作で、考える必要がないのが大変ありがたい。
この時、人は素朴な幸せを感じる。

決して結婚が出来て、子供が生まれて、大学に入学出来てのような
人生成功物語ではない。
ここを読んでいる人で同じ風に感じる人がいたら、その人は成功している。
 

手際の良い人になりたい。

 投稿者:アメ  投稿日:2019年 4月16日(火)14時53分2秒
  判断が適切で速い。自分も満足するし、周りの人も私を信頼する。
神経症者とはその反対をしているから、自分をダメにして、周りも異様に感じ、仕事を頼まなくなる。

↑これだ!と思いました。
ぐるぐる回りからの脱し方はよくなったし、生活も健康な人とまではいかなくとも、それなりの生活は送れている。でも、スッキリせず重たい感じが残る日も。

手際がいい人って、パッと決断できて身のこなしも軽やか。
私はというと、気分が重たい日はスーパーで今夜のメニューですらすぐに決められない。買い物にも時間がかかる。

話は上手くなれなくても、手際よくこなせて信頼のおける人を目指したいと思います。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月15日(月)18時54分59秒
  久しぶりにアメリカ国立精神衛生研究所の報告を翻訳しました。
以前は面白い研究報告が多数掲載されていましたが、最近は少なく
なりました。
思った以上に脳の研究は難しいのが分かり、科学者も研究所も
軽はずみの事を言わなくなった感じです。

ケタミンと樹状突起の変化
http://mui-therapy.org/newfinding/ketamine-dendritic_spine.html

鬱状態のマウスでは、前頭前野皮質の神経細胞の樹状突起スパインの数が減少している
のが分かった。そのマウスをケタミンで治療すると数が回復する。
鬱とは、樹状突起スパインの数の減少で引き起こされる
神経細胞同士の対話の停滞ではないかと言う。
 

練習なんて意味ない

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月11日(木)09時45分8秒
  『一般の人のあがり症と神経症のあがり症は明らかに別物。
意味あるのか?練習?』


神経症のあがりと一般のあがりは別物です。対人恐怖を内気と言う人が
いるが、これも間違い。外向的な人も神経症になると超内気になってしまう。
神経症は脳の炎症のようなもので、炎症が治れば元の気質に戻る。

『練習だとしたら、神経症者の練習なんて意味あるの?
健康な人のプレゼンの練習とは訳がちがう。
しかも主催者は、[夢はいつか叶う]なんて眠くなる様な事を言ってる。』


練習は意味ない。やればやるほど墓穴を掘る。夢は永久に叶わない。
神経症を禅で説明する人がいるが、これもお笑いである。
対人恐怖はそんな難しい問題ではなくて、脳の炎症であり炎症が治まれば
けろっと治る。今の斎藤がその通りです。
 

あがり症

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 4月10日(水)21時09分4秒
  あがり症の人達が集まって、そこで発表して、
みんなで めいいっばいあがる会があるらしい。
この人たちは多分、神経症でしょう。
一般の人のあがり症と神経症のあがり症は明らかに別物。
意味あるのか?練習?
練習だとしたら、神経症者の練習なんて意味あるの?
健康な人のプレゼンの練習とは訳がちがう。
しかも主催者は、[夢はいつか叶う]なんて眠くなる様な事を言ってる。





 

グタグタを書く

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月 8日(月)20時04分3秒
  「具体的な夢や希望がなくとも、生きること、それ自体が願望。それで良い気がしてきました。
決して人生に対する諦めではなく。不安を恐怖を抱えながら、それでも生きていけている。
普通の人が抱く夢や希望へ目指す心持と、神経症者が不安を持ちながら、
それでも今日を生きる心持を山の高さで例えるなら同じかもしれない」

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
このようなグタグタを書くと、無為療法掲示板では削除されてしまう。
どうしてこのような文章を神経症者は書いてしまうのか。
それは彼らの脳では言葉が乱舞しているからです。

それに引き換え健康な脳では言葉が消えていて、動きだけが
無意識から命令され、至って静かなものだ。

まちさんは、前に雑用を良く書き込んでいました。
一休さんの軍隊的雑用と似ていて、まずいなと思っていた。
雑用は結果であって目的になってはならない。健康な人は自然に雑用を
していて、何をやったか一々覚えていない。
呼吸もそうでしょう。呼吸しないと死んでしまうが、呼吸をしている
と人は言わない。

動かなければ病人であるが、動きを報告するのも病人と言うわけで、
健康とは難しいね。
 

混乱の二重唱

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月 6日(土)17時14分8秒
  下は、指導者ぶった人間が他の神経症者に渡した助言ですが、何を言っているのかさっぱり
分からない。狂った脳で一生懸命助言をしようとするから、意味不明な文章が出来上がる。

神経症者の返事も、これまた凄まじく、混乱の二重唱が出来上がってしまう。
どうしたら良いだろう。唯一の手段は脳科学の進歩ですが、容易ではない。

ただ、一歩先に神経症を治した斎藤がいるから、治った人間を
見るべきです。それでも、神経症者は自分が正しいと言い張る。
ああ、精神病を治すのが如何に難しいか、ため息がでる。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「私の書いたコツを誤解されている様です、何かに没頭して、恐怖を忘れる方法技術をお教えしたのではありません、注意を今起こる生理的現象を放置して、自分の人生に興味を起こし、より良い日々になる様に創意工夫するです
人間の本来は人生の成功(幸せ)に向けて努力をしています、その過程に充実,生甲斐,誇り等を持てて持続できます、普通は暇があれば、無意識にこの事に心は奪われるのですが、貴方は「発作に対する恐怖」に心を奪われるみたいです。

暇になった時に心を奪うのは「人生の成功(幸せ)」か「発作に対する恐怖」かどちらかになるのですが、私は「人生の成功(幸せ)」勧めています、病気で無い人は皆そうなっています。(私の現実もそうです)
人生の成功(幸せ)対して、もっと執着して下さい、色々と工夫が必要です、夢も要ります、努力も要ります、「発作に対する恐怖」が抜けないならそれも仕方無い、同時に人生の成功(幸せ)に深く強く切望して進めよう。

別の言い方すれば、どちらに執着するかですね、治すのでは無くて執着を変えてほしいのです、人生の成功(幸せ)に執着して努力して悪い事は何もありません、恐怖の中でもこれに執着して行おう
実際に成功、幸せは難しいが、困難な中でこれに挑戦する自分の心根は美しいし立派だと実感できます、人生に執着して創意工夫してゆくと、やる事が一杯増えて、時間がほしいとなり広場は通過するとなります」
 

斉藤先生へ

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 4月 5日(金)21時57分30秒
  ありがとうございます。
治った人たちの意見、参考になります。

自分が治療らしき行為を止める決心をして1ケ月。
まだ、動けていないし、やらなければいけない雑用もできていない。
というのも、自分はかなりの面倒臭さがりや。
対人恐怖や書けい 何かよりもそっちの方が
大問題なんじゃないかと、最近感じてきた。

男女問わず魅力的な人間は、よく動く。
何でも後回しにして、面倒臭さがりやは、全く魅力を感じない。

魅力的な人間になって気持ちよく暮らしたい。

 

救いがないね

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月 4日(木)08時27分51秒
  「感情は自分の判断で、好き勝手に出てくるので、自分では制御は不可能ですね
ある意味、感情は自分から独立した生き物で、自分の勝手にはできない」

↑これ心理分析をやっている。狂いの世界にいる証明ではないか。

「自分の人生(生活,仕事)に創意工夫を加え、やる事の一杯ある日々にするのが良い」

↑こんなきれいごとで神経症が治るなら苦労はしない。

「眠る時に眠るに意識が行くなら眠れないが、明日やる事に意識が向けば、すぐ眠る
それで人生が上手く行き成功が多くなれば、楽しい人生となる、神経症は治るだろう」

↑この人、既に30年も神経症をやっているのにまた同じことを言う。救われないなー。
健康世界とは精神病の人間が考える世界とはおよそ違う。次元が違うと言うか、
考える脳が違っているから、二つを関連づける何物もない。関連づける努力を
放棄した時に、始めて境界線を渡る事が出来るが、殆どの神経症者は上のような文章
を書きながら無駄な人生で終わらせる。
 

ベストさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月 3日(水)06時04分42秒
  神経症者は異常者。明らかに健常者とは違う心の障害者。
それを認めた方がいいと思う。

↑正しい

なのに、健常者と同じように生活する事は無理。
例えば、車椅子の人に健常者と同じように生活しなさいと言ってるようなもの。
できない事は諦めて、出来る事をやって行くしか道はない。

↑正しい

だから、最近は字は書かない事に決めた。
自分は逃げまくっている。他の事も。

↑正しい

斎藤コメント
良く言ってくれた。雑用の会のメンバーの走る男さんは書痙を治している。
http://mui-therapy.org/naotta-hitotachi-1.html
健康を装って生きていたら何時か治るなんて嘘を言うものだ。
インターネットと言う武器がなかったから、慈恵医大教授の看板で
嘘を言いまくった。今だったらコテンパンにやられてしまう。
大衆の方が強い。だってこっちは治っているから当然でしょう。

神経症の本質は治そうの努力の暴走です。これが突っ走っている限り
治りはない。強制的にブレーキをかけられるかがポイントです。
 

心の障害者

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 4月 2日(火)21時34分6秒
  神経症者は異常者。明らかに健常者とは違う心の障害者。
それを認めた方がいいと思う。
なのに、健常者と同じように生活する事は無理。
例えば、車椅子の人に健常者と同じように生活しなさいと言ってるようなもの。
できない事は諦めて、出来る事をやって行くしか道はない。

自分の場合、書けいの症状がある。最近特に酷くなり、
誰も見てなくても、字が書けなくなってきた。読める読めないのレベルではない。
だから、最近は字は書かない事に決めた。
何とかなるもんである。

森田に言わせると、逃げてはいけないらしいけど、
自分は逃げまくっている。他の事も。


字が書けなくなってきた。
 

健常者と同じようにすることで、 心もついてくる

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月 2日(火)19時08分11秒
  「身なり、言動、表情などと同様に「行動」も健常者と同じようにすることで、
心もついてくる、ということですね。」
------------------------------------------------

↑と思いながら、無駄な一生を終える。
神経症者の脳では脳が猛烈に空転している。止めようと思っても止まらない。
森田の脳もそうであったから、神経症者は森田の文章を読むと
慰められる。
神経症が治ると神経症者と心を合わせようの気持ちがなくなる。

上のように言葉ばかりを追う姿を見ていると嫌になるのですね。
幾らでもやる事があるではないか。先ほど、私はサイゼリアに行って
美味しいパスタを食べて来た。ビールの中ジョッキーも美味しかった。
神経症なんて考えている暇がないのだなあ。
 

外相整えば、内相自ずから熟す

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月 1日(月)20時37分42秒
  「外相整えば、内相自ずから熟す」
------------------------------
↑ これ森田が言ったらしいが、希望が先行して、多分そうなるだろう
と推測しただけだ。

神経症は、外面を良くすれば内面も良くなるなんて、簡単なものではない。
神経症は精神病であるのをお忘れなく。
森田が療法を開始してから100年経つのに全員が
そのまま消えている事実を見れば分かる。

神経症を治す本質とは、死ぬほど欲しい神経症の治療を
今のこの瞬間に完全停止出来るかにかかっている。
しかし、強迫観念が強くて、殆ど出来ない。
そのまま人生を突っ走って終しまいだ。
でも斎藤は完全停止に成功した。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月 1日(月)15時28分19秒
  意識とは情報の統合
http://mui-therapy.org/newfinding/integrated-information-theory.html

犬には意識がありそうであるが、ロブスターではどうであろうか。
プロポフォルとかキセノンで全身麻酔すると、覚醒後夢を報告する事はないが、
ケタミンで麻酔すると夢を見る。同じ全身麻酔でも意識のある麻酔と意識が
消えた麻酔があるようだ。
 

何故雑用を言わないか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月30日(土)10時04分52秒
  私は最近雑用をあまり言わなくなった。
今日は何をした、掃除した、洗濯したと言わないわけです。
理由は簡単で、何時も動いていると敢えて言うのが面倒に感じる。
誰も呼吸していると言わないでしょう。言わなくても呼吸している。
あまり何をしたか言うと、逆に動くのに困難ではないかと思いたくなる。

鈴木の病院では患者が病棟の一階から五階まで走って
雑用をしていたが、あれは動けない事実の裏返しだろう。
従って病院を出るとそのまま消えてしまった。家に帰るとあの動きの維持は
難しいし、周りの人はおかしいと思う。本人も恥ずかしくてできやしない。

本物の動きはバタバタしないのです。
静かに動き、必要な物をして、不必要なものはやらない。
環境に溶け込んでいる。
神経症者の動きは環境から浮き出ていて、
それでは動けなくなるは、時間の問題でしょう。
 

また南海トラフ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月29日(金)17時32分44秒
  地震予知と言うと直ぐ南海トラフになる。
今まであれほど大きく報道されても、
起きる地震は、全て南海トラフ以外であったのに。
しかも最大の地震は仙台、福島沖地震と言う悲劇だ。

南海トラフとは一体なにか。政府の予算に裏付けられた報道囲い込み現象
ではないのか。金脈が発生するとメディア、研究者が一体となって群がり、
批判する動きが消えて、国民がツンボ桟敷に置かれる。

今日もまた南海トラフが出て来た。
何時まで嘘つくのかと腹が立ってくる。
 

長期に渡る日本活力の後退

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月26日(火)19時58分52秒
  1991年にバブルが崩壊して、株の値段、土地の値段が急速に萎んでいった。
その直後の会社の決算報告は、有名どころの会社がすべて赤字であった。
じゃあ、本業に戻ればよいではないかと素人は考えるが、その本業が既にダメになっていた。
本業がだめだから最後の賭けで、株と土地投機に日本全国が乗り出した構図になっている。

すると日本の力の後退は1985年ころから始まっていることになる。確かプラザ合意とかで
日本円がドル250円から一気に150円まで上昇して、多くの日本の有力産業は
マレーシアとかに拠点を移していた。
既にあの頃、上海の開発が凄いと言う報告を邱永漢がしていた。

ああ、日本の後退、中国の進撃は既に今から30年以上も前から始まっていたのだ。
問題はかなり根が深いから、解決策を見つけるのは容易でない。
日本人は、追い詰められると強くなるがそうなるまでが時間がかかる。
東京湾にペリーが来航して、大砲をバンバンならして始めて目が覚めた。
現在のペリー来航は何時来るか。私は日銀の破産がそれではないかと思う。
 

これを屁理屈と言う。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月22日(金)13時45分12秒
  「普通人でも楽しいとはかぎらな無い。
欲の塊であるものがいます。確かに生産はしていますが、欲が強すぎる。
普通人でも、必ず楽しいとは限らない。それで酒やタバコに走り、博打に走る」
----------------------------------------------------------
↑これを屁理屈と言う。HNの掲示板ではこんな書き込みの連続でしょう。
健康な人との比較何て、誰がやっているかね。皆忙しいのだ。
特に今日は全国的に気温が上昇して、朝は暑い程であった。
洗濯物を干したら乾くのが早い事、午前中には殆ど乾いてた。

先日は千葉の突端にある野崎灯台に行って来た。ここまで来ると南国
の雰囲気だ。ホテルに冷やかしに入って値段を聞いたところ、2食付きで
12,000だと言う。こんどここにパソコン持参で数日逗留しようかなと
思う。おひとり様は受けませんとは言わなかった。
日本の旅館が流行らないのは、おひとり様拒絶が一因でしょう。

しかし野崎灯台周辺は段々寂しくなる。リゾートビジネスは日本では
流行らないらしい。それと日本人の余裕資金のなさも影響している。
ぺんぺん草が生えているホテルがちらほらある。
観光用の花壇を運営していた人は消えてしまった。
何か寂しいね。
 

(無題)

 投稿者:まち  投稿日:2019年 3月22日(金)09時41分52秒
  ① 質問を強制停止する。→最近は質問はしていません。

② 治療行為を完全に停止する。→金を出しての治療は一切していません。

③ 暴走を繰り返す脳に対して、思考停止命令を発する。→思想停止命令とは治したい一念をストップする。

④ じっとしていると気持ち悪いから、立ち上がって何かを開始する。→その通りです。

自分は無意識に動けることが未だできない。かといって一日中座って自分との対話
は面白くない。
動けば脳が動く。脳が動けば楽しいはず。普通人でも楽しいとはかぎらな無い。
欲の塊であるものがいます。確かに生産はしていますが、欲が強すぎる。
普通人でも、必ず楽しいとは限らない。それで酒やタバコに走り、博打に走る。
家の修繕自分で出来る事をしています。脚立に上っての仕事は疲れる。昨日しました。
 

正々堂々緊張して後腐れなければこれで治ったとして良いでしょうか

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月21日(木)19時16分54秒
  『 対人恐怖神経症治っても上司が来れば緊張するし異性が来れば赤面もしますよね。 無意識の
不安に反対せず正々堂々緊張して後腐れなければこれで治ったとして良いでしょうか?  』
--------------------------------------------------------------------------------------

↑、これを狂いと言う。こんな質問を繰り返しながら一生を終わってしまう。
健康な世界では質問そのものがない。健康な脳からはうるさい質問は
生じてないのです。だから生きるのが楽しい分けではないですか。

質問をしている人の顔を見ると青い顔をして目はどんよりしている。
神経症は明らかに精神病だ。この狂いから脱出するにはどうしたら良いか。
① 質問を強制停止する。
② 治療行為を完全に停止する。
③ 暴走を繰り返す脳に対して、思考停止命令を発する。
④ じっとしていると気持ち悪いから、立ち上がって何かを開始する。

狂いを治す原則は簡単なのです。上のような質問に丁寧に答えるようになったら
答えている人も精神病院行きだね。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月20日(水)14時21分43秒
  抗鬱剤、減薬の試み
http://mui-therapy.org/newfinding/wean-off-antidepressants.html

ここの所、抗鬱剤を止める時の離脱症状を解説する記事を見る。
プロザックは薬のバブルと批判されているが、2000年に比べると長期服用者の
数が3倍になっていると言う。それだけ薬を止めた時の苦しみを味わう人が
多いことになる。

この記事によると、減薬は時間をかける必要がある。カプセルを割って中味を
少しづつ減らして、数か月から数年かけてゼロに到達させると言うから、
大変な作業だ。しかも抗鬱剤で神経症は治らない。一体薬の
役目は何なのだと考えてしまう。
 

藤巻健史 が止まらない。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月19日(火)17時49分42秒
  ブログで藤巻健史が吠えています。日銀が破産して、新しい日銀が誕生すると言う。
日銀の会社更生法であり、もはや尋常ではない。
日本は先進国では珍しい位、過去25年間、殆ど経済成長をしていない。が支出は倍増していて、
財政は自転車操業の状態です。それを何とか隠しているのは国債の発行で、しかも最近は買って
くれる人がないから日銀が自己買いしているらしい。これでは最終段階ではないか。

私が日銀が崩壊すると言い始めたのは今から18年前で未だ持っているが、さすがにもう無理だ。
来るか来ないかの問題ではなくて、何時の問題に移っている。
ここで、自分を守る最善の手段を考えると。

日本円で銀行預金しているのが最悪であり、一晩でゴミ屑になってしまう。
外貨に換えて置く必要があるでしょう。
不動産とか宝石の現物に変換しているのも良いと言う。しかしこれも
常日頃研究していないと分からない。

私は株が良いと思う。日本の株では日本国、破産と共に株も暴落しますが、外国の
株だと影響は比較的少ない。しかも現地の貨幣で購入しているから
円の暴落ショックを和らげる。

今は、日本にいながら、アメリカとアジア各国の株が購入できます。
皆さん少しづつ勉強して、開始する必要があるでしょう。
一丁、事がある時に役立つのは、身に着けた技術なのです。
 

ベストさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月18日(月)05時09分8秒
  難しく考える事はない。治せなく著しく健康を損ねるのは病気とするのです。
HNの掲示板では、神経症が病気ではないと一生懸命言っている。
日本では100万人と言う膨大な数の人達が、つまらない人生で終わって行く。
病気であるか、そうでないか議論していないで、健康世界に戻って来たものが勝ちだ。

神経症者と斎藤の最大の違いは、斎藤の場合、神経症者と語るのが馬鹿らしいと感じる事だ。
インターネット掲示板の中に、体臭恐怖症を討議する所がある。
ここでは肛門臭を話している。ある外国の大学教授の肛門臭に関する
論文まで掲載していた。

神経症者でもこんなの読んでいられないでしょう。それを斎藤は一般の神経症者に
感じる。
 

?アメさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月18日(月)04時52分13秒
  私は無意識とは言いますが、完全な無意識でもない。意識と無意識の中間と言ったら良いでしょう。
要するに、健康な人は余り考えてないのです。考えなくても時間はズンズン進んでしかも良い仕事
が出来る。神経症者は考え続けてしかも何も出来ない。成果も悪く、閃きとか、工夫とか、気配りが
消失している。

何故こんな事になるのか。神経症者の脳では意識が暴走していて、良質な生活を
保証する無意識が死んでいるからです。
自転車を乗る事を考えて御覧なさい。子供の頃に覚えたから考える必要がない。
酷いのになると、スマホを見ながら運転している。我々の脳に存在する無意識がこの
芸当を可能にしているのです。だから無意識が死んでいるようでは、まともな生活は不可能だ。

もう一度死んだ無意識を復活させるには、どうしたら良いか。
神経症を治すと言う作業を完全停止しないとならない。少しでも残っていると健康世界には
戻れない。だから、無意識を復活させるつもりで必死に雑用をすると、むしろ雑用を窒息
させる。まず治療行為を完全に停止する。すると、あれやるこれやると命令しなくても、
体が自然に動き始める。だって我々の体はそのように出来ているからです。?
 

無意識

 投稿者:アメ  投稿日:2019年 3月17日(日)22時37分5秒
  そうそう、健康な人って無意識に話がスラスラ出てきますよね。
私は慣れていない人の前では、頭がフル稼働しはじめます。だから、ママ友の井戸端会議には参加しない。

変わり者と思われるので正しいかどうかわからないけれど、頭を暴走させずに穏やかに暮らせるのが一番かと。

頭が暴走していないと、家事が終わって綺麗になるのが心地よく感じます。あぁ、スッキリ。
頭が暴走している頃は、義務感で家事をしていたような…やらなきゃ、でもやりたくないの繰り返し。なんだか中途半端。

掃除でスッキリ、気持ちいい!舞台を観に行くのが楽しみ、ワクワク。
感情は健康世界に近づいてきたけれど…ずっと意識し過ぎで生きてきたから、無意識ってものすごく難しい。

 

病気?

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 3月17日(日)21時36分19秒
  身内に酷いアルコール依存症がいる。
奴に言わせると、アルコール依存症は意志の力じゃどうにもできない。病気だと。
テレビや本なんかでも、そのような事を言う人が多い。

果たして本当だろうか?
確かに、飲み始めると、意志は関係なくとことんまで飲み続けるだろう。
しかし、飲む、飲まないは意志では無いのか?

それとも、アルコールという部質を脳に入れる前から、
意志と言う機能が狂っていて、それを病気と言うのだろうか?

うーん、わからない。
 

生活の為に絶対にやらねばならない事をする

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月16日(土)15時11分15秒
  「無理してやらなくてもいい事をすると、どうしても治る事を期待してしまいます。
生活の為に絶対にやらねばならない事、もしくは好きな事をする事が一番だとわかりました」

↑これHNさんの所から拝借しましたが、狂いの世界ですね。
我々は、生活のためにやらねばならぬ事をしている分けではない。
そんな堅苦しい事考えていたら、社会は持たないでしょう。
人間は、動物であるからじっとしていられないのです。するもの中には
必要な事もあるだろうが、無駄をしている場合もある。
一見無駄に見えるものにも実は価値があったりする。

好きな事をするもおかしい。
好きな事に集中してとは、パチンコ屋に行ってつんのめって一日中
打ち続けるなんて事になるが、それは良くないと誰も気が付いている。
じゃあ、どの程度必要をやり、どの程度遊んでいるかは、流れの中で
判断して、丁度良さそうな所で我々は活動していて
問題ない。

この辺の所を、脳のどこで判断しているか。
進化で発達した無意識なんですよ。無意識のおかげで
一々考えなくてもバランスよくやっている。
それを、考えなくては出来なくなったと言うのが神経症と言う
精神病なのです。
 

生産性

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月16日(土)13時59分14秒
  本質と治癒が目的を
お忘れなく。
治癒した人間を出して
社会人にすることを
しないなら、私は
空しいね。
空しい書き込みはごめんだ。
当然、生産性のない議論なんて
まっぴら。
世の中の人間は、動いてると同時に、
収入が必要だ。
考えるべきは収入であり、いかに
生活を維持するかではないのか。
もちろん斎藤さんの見解を
聞くのは大切だ。
しかし、金がない連中が、
議論して、争ってどこに
生産性があるかね。
 

ここの掲示板

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月15日(金)12時45分55秒
  まさに、斎藤さんが院長であり、
院長こそがトップなのです。
私は斎藤さんのイエスマンでは
ないが、よく考えてみたまえ。
ここの掲示板を開設し、
強迫を抜け出したのは誰だ。
斎藤さんなのです。
ここの目的は神経症について
本質を言う並びに、治すところです。
そのトップに対してはそれなりの
対応がある。
それが第一掲示板です。
 

人間とは

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月14日(木)14時35分29秒
  人間は正しいと言わない。
そらそうでしょう 笑
さあ、どんどん雑用だ
 

群盲、象をなでるが如し

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月14日(木)09時58分40秒
  生活発見会での発言は”群盲、象をなでるが如し”なのです。
ある物はホースのように長いと言い、ある物は大きな団扇の如しと言う。足を触ったものは
柱だと表現するかも知れない。神経症者も群盲の如しで、神経症の正体
が見えない。残念ながら森田自身が群盲の一員であった。

大体あるがままがおかしい。誰が健康世界であるがままと言うであろうか。
やるべきをやるもダメだ。健康世界ではやるべきなんて考えない。そんな事考える前に
立ち上がって開始している。

神経症は明らかに精神病でしょう。この病気になると殆どの人は治らずに一生を終わってしまう。
精神病の特質として治すのが猛烈に難しい。原因は脳にあり、判断の中枢がやられると
もういけない。指の骨を折っても脳が正常なら、指を使わないようにして一定期間
様子を見る事によりなおるが、壊れた部分が脳であったら間違った結論を下し、事態を悪化させるでしょう。

しかも精神病の特質として、自分が正しいと主張すます。第二掲示板を見れば分かるように、
声高らかに1年中叫んでいるのが見て取れる。精神病とは自分が間違っていないと
思い込む病気と定義してもよろしい。
健康な人は自分が正しいとは言わない。大体その必要もないのだから言わないのだ。
それと人間は完全に正しくはない。幾らか皆狂っているが、まあ、この程度ならいいやで、
健康な人は正義をごり押ししない。

しかし神経症者は病人だ。数多く面接したが、皆元気がない。青菜に塩の顔をしていて、
仕事をやらせても間違いが多い。第一毎日地獄ではないか。
健康になると毎日が楽しい。別に自慢話をする必要がない。
コンビニのアルバイトでも健康ならば楽しい。反対に神経症であるならば、世界中を旅行しまくっても
空しい。地獄は南極に行っても晴れない。
 

ありがとうございました。

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 3月13日(水)22時33分19秒
  理解できました。
以前、森田の生活の発見会たるものに、何度か参加しました。
ああでもない、こうでもないとみんなで論議していました。
どうもしっくりせず、自分は好きになれなかった。
それでも治したい一心で、本格的に通わなければと思ってたところです。
あれも、精神病の世界ですね。

別に強制されてた訳じゃないですが、アレに参加しないでいいと思うと
それだけでも気が楽になりました。




 

桜が咲く

 投稿者:まち  投稿日:2019年 3月13日(水)18時37分5秒
  土手の修復も略終わりました。家のテラスの張替えを業者に頼んだ。
17万円から13万円いろいろ見積もりをしたが、材料だけ自分で買った。
8万5千円で済んだ。極端に安くする店があった為です。

未だこれからもする事がある。桜が咲くまでで斉藤療法1年が経ちます。
自分は桜の咲くまでが目標でした。

動きが回答になる。回答が欲しければ動く。動けば質問の段ではない。
体が疲れてしまい、質問の気力が出ない。分からなくなれば動けば回答が出る。
未だする事が品切れでは無い。15日が過ぎれば春ですが、今年は春一番が吹いた。
今年の冬は暖かかった。一冬中動いた。動けば血行が良くなり、体が丈夫になります。
神経症だけではない他の病気も治る。

戦争で捕虜になり働かされた。捕虜は粗末のものを食べたと思う。
自分も同じ様な働きをしているが、休むのも自由、食べるのも好きなものが食べられる。
それに比べたら楽しいものです。外で動けば頭がスッキリして視野が広がる。
遣らされるのと、自分からするのとでは天地の差がある。
 

散歩は気持ちがいい

 投稿者:通りすがり  投稿日:2019年 3月13日(水)17時39分47秒
  1時間の散歩は抗うつ剤1錠分に相当するそうです。

仕事で煮詰まったときはその効用を感じます。
 

違いが直ぐ分かる

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月13日(水)15時03分24秒
  私から見れば、動けている人間と動けてない人間の違いが直ぐ分かる。
動けてない人間の文章は不自然であるか、敵対的であることだ。
動けと言う文章に敵対するはないだろう。動物として動くほど気持ちが良いものは
ないはずであるが、それにケチつける、憎しみを匂わせながら反論するは、自分が
狂いの世界にいる事を現に証明していないだろうか。

動きにあまりに美辞麗句で賛成するのもいけない。動きは我々が生まれて以来
毎日やって来た事で、呼吸みたいなもので、これに妙に喜びを感じたら感じるほうが
おかしい。

ベストさんの文章も不自然だ。狂った脳からこんこんと湧き出る疑問質問に答えて
くれと言っている分けで、これに親切に答えるのはHNであり、自分も狂いの世界
にいるのを示す。

私のように完全に健康世界に住むようになると、心は何か別の方向に向く。
ゴーンが逮捕されて以来、大衆は巨額な金を稼ぐ人間に対して嫉妬の念で
逮捕を喜んでいるが、こうして大衆は間違いを繰り返す。

以前、鳩山と小沢が検察に挙げられたことがあった。大衆はテレビの前に
くぎ付けになって鳩山一家の疑惑を貪り読んでいた。小沢は陸山会で1年以上も
裁判所通いをさせられた。あの時は検察は民主党潰しに動いたのであるが、
大衆は本質を見失って小沢の嫌疑に注目した。

こうして戦後最初の本格的自民党以外の党による政権は力で
排除された。それ以来私は検察を信用していない。
ゴーン逮捕の裏には政府と日産の取引があったと思う。
しかし、検察は世界から批判されて、変化せざるを得なくなった。
 

動き

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月13日(水)13時43分30秒
  動いてる人間からすれば
動いてない人間はすぐに
分かる。
だからいくら動いてると
主張しても、斎藤さんは
はっきり分かってるでしょう。
斎藤さんの重要な主張は動きや
雑用こそが、健康と主張したことに
他ならない。
この主張に賛同し、また斎藤さんの
主張を参考にするものとして
今後もこのホームページから
苦しみから解放される人が出てくることを
切望している。
それにしても、第一は元気
がないね。
斎藤さん以外に神経症治癒者
いないですよ。
 

ベストさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月12日(火)07時03分13秒
  その質問を精神病の世界と言うのです。
第二掲示板を見れば分かるように、彼等は果てしない議論を延々としているが、
斎藤は論議に加わらない。
議論している人の顔を見ると青い顔をして目はうつろだ。
脳からは、何時果てる事もない質問が繰り出されていて、答えを見つけようと
して必死だ。

健康な脳では、質問も頭を霞める時もあろうが、
一瞬であり、あった事も忘れている。何故なら、雑務で忙しいからだ。

ブラックの企業に勤めているとしよう。頭に疑問が浮かんで
答えを見つけようとしたら、手の動きが遅くなり、ボスから叱責が飛んでくる。
間違いが多ければ、もう来るなと言われるのは間違いない。

私はリタイアしているが朝食を食べ終わったらやる事が待っている。
誰でも少しでも収入を増やしたい。
収入が多ければ旅行も出来るし、幸せになる。
 

神経症とは?

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 3月11日(月)21時34分19秒
  こんばんは。
神経症とはどこまでの事をいうのでしょうか?
例えば、完璧主義、自己中、人付き合い嫌い、面倒臭さがり、など
こういった性格的特徴…?は、これらは神経症ですか?


 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月10日(日)17時45分17秒
  ケタミンの認可
http://mui-therapy.org/newfinding/fast-acting-ketamine.html

いよいよアメリカ食品医薬品局がケタミンの処方を認可しました。
以前からケタミンはプロザックに比べて効果の現れが早いと言われていた。
プロザックは重篤な鬱病には聞かないが、ケタミンは効くと言う。

まあ、あまり期待しない方が良いですが、ここ30年間もこの分野では
新薬がなかったので朗報ですね。

ただ、自分が神経症が治って思うのですが、抗鬱剤、抗不安剤はその場は
効果が現れても、間もなく本物ではないのがばれて、効かなくなる。
それに比べて無為療法は凄いですよ。脳の作動の基本から変わって来る。
人間が違ってしまうと言っても言い過ぎではないです。
 

動きとは

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月10日(日)08時52分27秒
  止まっているように感じないと言う事です。体は今パソコンの前に座っている、
心は活発に動いている。別に掃除、洗濯をやっている分けではないが、
同じ状態にある。これを健康な心と言い、神経症の外側の世界なのです。
この時、我々は大変快適で人生が楽しいと感じる。

脳は地球的歴史の中で進化して来た。その結果獲得したのは、脳の
レーダーとしての役割だ。
アニマルプラネットの番組を見ていると、アフリカの地での動物の生存競争
の激しさを見る。生と死は一瞬に入れ替わる。故に、全動物は如何に生存を確保するかで
進化して来た。脳の最大の役割は生命の安全確保なのです。

神経症が治ると、この脳の基本動作が実によく働くのが分かる。
周りの気配を感じる、忘れていた事をおもいだす、迷っていた事を何時の間にか
開始する、食欲、希望、その他実に些細なことを秒単位で検知してくれる。
この微細な脳の動きを私は”動き”と表現する。

反対の現象とは、毎日神学論争を繰り広げるたり、雑用雑用雑用と言いながら
不自然な動きをする、やるべきをやると言う、論争を開始する等である。
皆精神病の世界であり、家族が大変な目にあう。


 

本質

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 9日(土)18時42分44秒
  おっしゃる通りです。
動きとは本質に他ならない。
そこを押さえてれば、それ以外の
差は乗り越えていけるし、
また私はここでは、斎藤さんから
学ぶものとして書き込んでいる。
何故か。
斎藤さんの話が参考になるからであり、
やはり、治った人間のことを軽視するなど
あってはならない。
そのような認識の人間以外に
第一に書いてはいけないのです。
世の中には色んな人間がいる。
一生病んだまま生きる者もいれば、
決意するものもいる。
人生はその人間の決断だ。
 

ベストさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 9日(土)13時19分30秒
  第一掲示板はこのホームページの本質です。だから本質に同意する人は、こちらの掲示板
に書いたらよろしい。
第二掲示板は、最初から治す気がない人が、ただ憂さ晴らしに書いているだけでしょう。

私は日本でも最初に神経症治療に成功した人であり、難関を突破した稀有な人間です。
その人間を甘く見る者を容赦しません。
私は嘘を憎む。
真実とは神経症の治りにあり、それは単純で楽しい生活にあります。

工場を経営している、営業で売り上げナンバーワン達成、東大を出た、世界旅行で忙しい、結婚して子供をもうけた等、自慢話をする連中は神経症治療失敗例で、真に神経症が治ったらコンビニのアルバイトでも十分幸せです。
 

森田療法批判

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 3月 9日(土)12時37分40秒
  こんにちは。初めて、メールさせていただきます。

自分は対人恐怖症、視線恐怖症歴30年以上です 笑
今まで症状が出ては、森田を読みの繰り返しでした。
よって、さらに神経症を強化させてしまいました。
森田は治すどころか、悪化させると思います。
それはうすうす感じていましたが、このホームページを
読んで確信に変わりました。
ありがとうございました。

また、森田の愚痴をメールしたい時は第二掲示板の方が
よろしいでしょうか?



 

健康、日本

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 8日(金)14時35分15秒
  健康の維持に大事なのは、過度の飲酒、タバコを避けるのが一番でしょう。
大酒のみで長生きするのはあまりいない。後は適度な運動、バランスの取れた
食事。
日本と言うのは世界にも誇れる高度の文明社会です。住み心地が大変よろしい。
定年後はフィリピンかタイでなんて言うが、賛成しない。
何故日本人が80歳以上生きるのか。それは条件が恵まれているからです。
フィリピンに行けば値段が安いが、条件がガクンと落ちるから寿命も
短くなる。

私は最近あまり動きを言わない。理由は自然に動いていると、動きを煩く
言う理由が消失するのです。動きをあまり言う、雑用を必要以上に言う場合は、
逆に動けていない、雑用が困難だを間接的に証明しています。
 

さらに日本

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 8日(金)14時07分43秒
  この日本という国
を吸収したい。
特に意味はない。
それが楽しいからである。
 

健康

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 8日(金)13時11分25秒
  斎藤さんは健康にいろいろ
気を使っているのではないか。
肉体の健康はやはりとても
大事で、自分で維持しないと
いけないのです。
私も動きと当時に、色んな
角度から健康維持に努めたい。

 

/127