投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


群盲、象をなでるが如し

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月14日(木)09時58分40秒
  生活発見会での発言は”群盲、象をなでるが如し”なのです。
ある物はホースのように長いと言い、ある物は大きな団扇の如しと言う。足を触ったものは
柱だと表現するかも知れない。神経症者も群盲の如しで、神経症の正体
が見えない。残念ながら森田自身が群盲の一員であった。

大体あるがままがおかしい。誰が健康世界であるがままと言うであろうか。
やるべきをやるもダメだ。健康世界ではやるべきなんて考えない。そんな事考える前に
立ち上がって開始している。

神経症は明らかに精神病でしょう。この病気になると殆どの人は治らずに一生を終わってしまう。
精神病の特質として治すのが猛烈に難しい。原因は脳にあり、判断の中枢がやられると
もういけない。指の骨を折っても脳が正常なら、指を使わないようにして一定期間
様子を見る事によりなおるが、壊れた部分が脳であったら間違った結論を下し、事態を悪化させるでしょう。

しかも精神病の特質として、自分が正しいと主張すます。第二掲示板を見れば分かるように、
声高らかに1年中叫んでいるのが見て取れる。精神病とは自分が間違っていないと
思い込む病気と定義してもよろしい。
健康な人は自分が正しいとは言わない。大体その必要もないのだから言わないのだ。
それと人間は完全に正しくはない。幾らか皆狂っているが、まあ、この程度ならいいやで、
健康な人は正義をごり押ししない。

しかし神経症者は病人だ。数多く面接したが、皆元気がない。青菜に塩の顔をしていて、
仕事をやらせても間違いが多い。第一毎日地獄ではないか。
健康になると毎日が楽しい。別に自慢話をする必要がない。
コンビニのアルバイトでも健康ならば楽しい。反対に神経症であるならば、世界中を旅行しまくっても
空しい。地獄は南極に行っても晴れない。
 

ありがとうございました。

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 3月13日(水)22時33分19秒
  理解できました。
以前、森田の生活の発見会たるものに、何度か参加しました。
ああでもない、こうでもないとみんなで論議していました。
どうもしっくりせず、自分は好きになれなかった。
それでも治したい一心で、本格的に通わなければと思ってたところです。
あれも、精神病の世界ですね。

別に強制されてた訳じゃないですが、アレに参加しないでいいと思うと
それだけでも気が楽になりました。




 

桜が咲く

 投稿者:まち  投稿日:2019年 3月13日(水)18時37分5秒
  土手の修復も略終わりました。家のテラスの張替えを業者に頼んだ。
17万円から13万円いろいろ見積もりをしたが、材料だけ自分で買った。
8万5千円で済んだ。極端に安くする店があった為です。

未だこれからもする事がある。桜が咲くまでで斉藤療法1年が経ちます。
自分は桜の咲くまでが目標でした。

動きが回答になる。回答が欲しければ動く。動けば質問の段ではない。
体が疲れてしまい、質問の気力が出ない。分からなくなれば動けば回答が出る。
未だする事が品切れでは無い。15日が過ぎれば春ですが、今年は春一番が吹いた。
今年の冬は暖かかった。一冬中動いた。動けば血行が良くなり、体が丈夫になります。
神経症だけではない他の病気も治る。

戦争で捕虜になり働かされた。捕虜は粗末のものを食べたと思う。
自分も同じ様な働きをしているが、休むのも自由、食べるのも好きなものが食べられる。
それに比べたら楽しいものです。外で動けば頭がスッキリして視野が広がる。
遣らされるのと、自分からするのとでは天地の差がある。
 

散歩は気持ちがいい

 投稿者:通りすがり  投稿日:2019年 3月13日(水)17時39分47秒
  1時間の散歩は抗うつ剤1錠分に相当するそうです。

仕事で煮詰まったときはその効用を感じます。
 

違いが直ぐ分かる

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月13日(水)15時03分24秒
  私から見れば、動けている人間と動けてない人間の違いが直ぐ分かる。
動けてない人間の文章は不自然であるか、敵対的であることだ。
動けと言う文章に敵対するはないだろう。動物として動くほど気持ちが良いものは
ないはずであるが、それにケチつける、憎しみを匂わせながら反論するは、自分が
狂いの世界にいる事を現に証明していないだろうか。

動きにあまりに美辞麗句で賛成するのもいけない。動きは我々が生まれて以来
毎日やって来た事で、呼吸みたいなもので、これに妙に喜びを感じたら感じるほうが
おかしい。

ベストさんの文章も不自然だ。狂った脳からこんこんと湧き出る疑問質問に答えて
くれと言っている分けで、これに親切に答えるのはHNであり、自分も狂いの世界
にいるのを示す。

私のように完全に健康世界に住むようになると、心は何か別の方向に向く。
ゴーンが逮捕されて以来、大衆は巨額な金を稼ぐ人間に対して嫉妬の念で
逮捕を喜んでいるが、こうして大衆は間違いを繰り返す。

以前、鳩山と小沢が検察に挙げられたことがあった。大衆はテレビの前に
くぎ付けになって鳩山一家の疑惑を貪り読んでいた。小沢は陸山会で1年以上も
裁判所通いをさせられた。あの時は検察は民主党潰しに動いたのであるが、
大衆は本質を見失って小沢の嫌疑に注目した。

こうして戦後最初の本格的自民党以外の党による政権は力で
排除された。それ以来私は検察を信用していない。
ゴーン逮捕の裏には政府と日産の取引があったと思う。
しかし、検察は世界から批判されて、変化せざるを得なくなった。
 

動き

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月13日(水)13時43分30秒
  動いてる人間からすれば
動いてない人間はすぐに
分かる。
だからいくら動いてると
主張しても、斎藤さんは
はっきり分かってるでしょう。
斎藤さんの重要な主張は動きや
雑用こそが、健康と主張したことに
他ならない。
この主張に賛同し、また斎藤さんの
主張を参考にするものとして
今後もこのホームページから
苦しみから解放される人が出てくることを
切望している。
それにしても、第一は元気
がないね。
斎藤さん以外に神経症治癒者
いないですよ。
 

ベストさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月12日(火)07時03分13秒
  その質問を精神病の世界と言うのです。
第二掲示板を見れば分かるように、彼等は果てしない議論を延々としているが、
斎藤は論議に加わらない。
議論している人の顔を見ると青い顔をして目はうつろだ。
脳からは、何時果てる事もない質問が繰り出されていて、答えを見つけようと
して必死だ。

健康な脳では、質問も頭を霞める時もあろうが、
一瞬であり、あった事も忘れている。何故なら、雑務で忙しいからだ。

ブラックの企業に勤めているとしよう。頭に疑問が浮かんで
答えを見つけようとしたら、手の動きが遅くなり、ボスから叱責が飛んでくる。
間違いが多ければ、もう来るなと言われるのは間違いない。

私はリタイアしているが朝食を食べ終わったらやる事が待っている。
誰でも少しでも収入を増やしたい。
収入が多ければ旅行も出来るし、幸せになる。
 

神経症とは?

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 3月11日(月)21時34分19秒
  こんばんは。
神経症とはどこまでの事をいうのでしょうか?
例えば、完璧主義、自己中、人付き合い嫌い、面倒臭さがり、など
こういった性格的特徴…?は、これらは神経症ですか?


 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月10日(日)17時45分17秒
  ケタミンの認可
http://mui-therapy.org/newfinding/fast-acting-ketamine.html

いよいよアメリカ食品医薬品局がケタミンの処方を認可しました。
以前からケタミンはプロザックに比べて効果の現れが早いと言われていた。
プロザックは重篤な鬱病には聞かないが、ケタミンは効くと言う。

まあ、あまり期待しない方が良いですが、ここ30年間もこの分野では
新薬がなかったので朗報ですね。

ただ、自分が神経症が治って思うのですが、抗鬱剤、抗不安剤はその場は
効果が現れても、間もなく本物ではないのがばれて、効かなくなる。
それに比べて無為療法は凄いですよ。脳の作動の基本から変わって来る。
人間が違ってしまうと言っても言い過ぎではないです。
 

動きとは

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月10日(日)08時52分27秒
  止まっているように感じないと言う事です。体は今パソコンの前に座っている、
心は活発に動いている。別に掃除、洗濯をやっている分けではないが、
同じ状態にある。これを健康な心と言い、神経症の外側の世界なのです。
この時、我々は大変快適で人生が楽しいと感じる。

脳は地球的歴史の中で進化して来た。その結果獲得したのは、脳の
レーダーとしての役割だ。
アニマルプラネットの番組を見ていると、アフリカの地での動物の生存競争
の激しさを見る。生と死は一瞬に入れ替わる。故に、全動物は如何に生存を確保するかで
進化して来た。脳の最大の役割は生命の安全確保なのです。

神経症が治ると、この脳の基本動作が実によく働くのが分かる。
周りの気配を感じる、忘れていた事をおもいだす、迷っていた事を何時の間にか
開始する、食欲、希望、その他実に些細なことを秒単位で検知してくれる。
この微細な脳の動きを私は”動き”と表現する。

反対の現象とは、毎日神学論争を繰り広げるたり、雑用雑用雑用と言いながら
不自然な動きをする、やるべきをやると言う、論争を開始する等である。
皆精神病の世界であり、家族が大変な目にあう。


 

本質

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 9日(土)18時42分44秒
  おっしゃる通りです。
動きとは本質に他ならない。
そこを押さえてれば、それ以外の
差は乗り越えていけるし、
また私はここでは、斎藤さんから
学ぶものとして書き込んでいる。
何故か。
斎藤さんの話が参考になるからであり、
やはり、治った人間のことを軽視するなど
あってはならない。
そのような認識の人間以外に
第一に書いてはいけないのです。
世の中には色んな人間がいる。
一生病んだまま生きる者もいれば、
決意するものもいる。
人生はその人間の決断だ。
 

ベストさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 9日(土)13時19分30秒
  第一掲示板はこのホームページの本質です。だから本質に同意する人は、こちらの掲示板
に書いたらよろしい。
第二掲示板は、最初から治す気がない人が、ただ憂さ晴らしに書いているだけでしょう。

私は日本でも最初に神経症治療に成功した人であり、難関を突破した稀有な人間です。
その人間を甘く見る者を容赦しません。
私は嘘を憎む。
真実とは神経症の治りにあり、それは単純で楽しい生活にあります。

工場を経営している、営業で売り上げナンバーワン達成、東大を出た、世界旅行で忙しい、結婚して子供をもうけた等、自慢話をする連中は神経症治療失敗例で、真に神経症が治ったらコンビニのアルバイトでも十分幸せです。
 

森田療法批判

 投稿者:ベスト  投稿日:2019年 3月 9日(土)12時37分40秒
  こんにちは。初めて、メールさせていただきます。

自分は対人恐怖症、視線恐怖症歴30年以上です 笑
今まで症状が出ては、森田を読みの繰り返しでした。
よって、さらに神経症を強化させてしまいました。
森田は治すどころか、悪化させると思います。
それはうすうす感じていましたが、このホームページを
読んで確信に変わりました。
ありがとうございました。

また、森田の愚痴をメールしたい時は第二掲示板の方が
よろしいでしょうか?



 

健康、日本

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 8日(金)14時35分15秒
  健康の維持に大事なのは、過度の飲酒、タバコを避けるのが一番でしょう。
大酒のみで長生きするのはあまりいない。後は適度な運動、バランスの取れた
食事。
日本と言うのは世界にも誇れる高度の文明社会です。住み心地が大変よろしい。
定年後はフィリピンかタイでなんて言うが、賛成しない。
何故日本人が80歳以上生きるのか。それは条件が恵まれているからです。
フィリピンに行けば値段が安いが、条件がガクンと落ちるから寿命も
短くなる。

私は最近あまり動きを言わない。理由は自然に動いていると、動きを煩く
言う理由が消失するのです。動きをあまり言う、雑用を必要以上に言う場合は、
逆に動けていない、雑用が困難だを間接的に証明しています。
 

さらに日本

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 8日(金)14時07分43秒
  この日本という国
を吸収したい。
特に意味はない。
それが楽しいからである。
 

健康

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 8日(金)13時11分25秒
  斎藤さんは健康にいろいろ
気を使っているのではないか。
肉体の健康はやはりとても
大事で、自分で維持しないと
いけないのです。
私も動きと当時に、色んな
角度から健康維持に努めたい。

 

動きが精神の健康を現わしている

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 7日(木)17時17分33秒
  動きは自然でないとならない。自分に言い聞かせて不自然に動き回る場合は
事態を悪化させ、治っているのでなく、狂っている。
真の動きは静かでありバタバタしない。周りからみて自然で、健康で有難く感じる。

動きに真実があると、自分の脳を診断しながら言っています。
自然に動く今の斎藤は大変健康で誰も文句を言えないでしょう。
今日はタイに行く、来週はソウルに行くと言う必要がない。
健康とは自分の家にいるだけでも大変幸せなのです。

翻って日本を見るに、日本の文明は頂点に達していると思う。町がきれいで
ゴミがない。交通手段が発達していて、何処へも簡単に行ける。
公共サービスが敏速で確実であり、文句を付けようがない。
私は毎日、フィリピン、セルビアと話しているが、彼等の政府はお粗末この上ない。
忘れてはいけないのは、東京の空気の良さだ。ソウルの空気は危険なレベル
にある。

でもでもである。中国なんか行って、地元の親切な人にあうと感激だ。
若い人がスマホで翻訳しながら必死に私に話しかけようとする。
毎日小さなレストランに3日通ったが、最後の日にはそこの若いコックが
私に抱き着いて来た。
だから、私は韓国、中国を口汚く言う人を嫌う。動物本能丸出しではないか。



 

動きと日本

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 7日(木)16時14分37秒
  私は最近日本のことを
より知りたくなった。

動きながらどこか
出かけるのもいいし
実に楽しみである。
日本の清潔さや
物質的な豊かさ、
そういったものを
有難いと思う。
最近は動きながら
思う。
 

お金

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 6日(水)15時16分20秒
  実生活に忙しい。
世の中の人間を
みてごらん。
みんな生活に忙しく、動いているでしょう。
身体が動いているのが世の中である。
この時代お金の問題があるでしょう。
お金がないなら、みんな大変でしょう。
お金が必要とは、現実なのです。
だってお金がなければホームレスに
なるから。

 

動きが先か、治療行為の停止が先か

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 6日(水)09時20分18秒
  治療行為の停止が先に来る。動きが先に来ると、動けば治るのメッセージが
聞こえてしまう。また今まで来た道の繰り返しで、猛烈に動いて失敗する。

私はこの現象を鈴木の病院でみた。患者は一階から4階までの病棟を走り回って
雑用をしていたが、退院してから彼らの消息は知らない。皆そのまま消えて行った。

治療行為の停止は神経症者が絶対受け入れる事が出来ない考えで、
だからこそ、これを実行しなければならない。
治療行為の停止を実行すると、不思議に体は自然と動き出す。
雑用、雑用、雑用と言い続ける必要がないのだ。

ここまで言うと必ず神経症者は反論して来るが、彼等と論争するほど馬鹿らしい
ことはない。彼等は精神病の患者なのです。
健康な人間の関心は実生活にあり、今だったらやはり少しでも
ゆとりある生活が欲しいだろう。それには良い給料だがこれが難しい。

私は投資に興味を持っている。だって銀行預金の利率はゼロではないか。
人はよく、投資の前に勉強と言う。投資研究会に参加する、証券会社に行き
パンフをもらうと言うが、これ皆ダメだろう。

投資が成功するかどうかは、己の直観に聞けだ。己の直観が何もささやかなかったら
止めた方がよい。
商売に成功する、投資に成功するは、自分のはらわたから聞こえてくる声だと思う。
 

京都が余りに混雑しているらしい

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 5日(火)17時20分26秒
  最近世界各国で所得が向上したせいか、世界の有名どころが押すな押すなの観光客
の数らしい。やはりと言うか、最近は京都は余りに混みすぎていて、日本人の観光客が
急減しているらしい。

私は自分の経験から、もうあまり有名な所は、世界の何処に行ってもあまり良くないと
結論に達した。航空チケットが東京から奄美大島まで6,000円だと言う。
これじゃ日本全国誰でも直ぐ行けてしまう。世界も同じだ。あまり航空チケットが
安くなると、有名どころが行くべきでない所に変わり果てる。

これからの旅行の楽しみは、有名でない所を自分で予約して行くことだろう。
但し、当たり外れがある。
 

友好と主張

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 5日(火)13時18分1秒
  そうですか。
そんなに外国を批判する
記事が。
どう考えても友好的に
するほうがいいに決まってる。
友好とは基本です。
私は外交問題に詳しくないが、
主張すべきは主張するという
ことも必要だと
思う。

 

日本再発見

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 4日(月)16時35分50秒
  私は外国の旅は十分して、これからは日本再発見をしようかなと思っています。
昨日、埼玉県久喜市に電車で行って来た。
30年前は私はトラック運転手をしていて、毎日地獄の経験をなめていた。
行く先の一つに大日本印刷久喜工場があって、ここまで高速を飛ばして
印刷物の受け取りに行ったものだ。
もう25年も経ち時代はすっかり変わり、大体久喜駅とはどんなものだろうと
電車で行って見た。

私は東京しか知らないから、久喜の駅に降りて、あまりに閑散としているので
驚いた。建物は立っているが、元気がないし、人通りがない。東口では
皆シャッターが下りている。
一番元気があるのは100円ショップと喫茶店であった。喫茶店では若者が
一杯230円のコーヒーで粘っていた。うーん、日本は景気が悪いなの
印象である。

時代はどんどん経って行く。たまにノスタルジアに浸るのもよい。
同時に日本の変化にも気づかないとならない。
確かに日本は綺麗になっているが、人々の収入は年々減少しているのを
肌で感じる。
最近は印刷物が減っているから、大日本印刷の久喜工場も
閉鎖されるのではないかと心配だ。
 

(無題)

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 4日(月)12時41分53秒
  私は斎藤さんを見習う。
精神病を抜け出した先輩を
粗末に扱う感覚が
分からない。
当然のことながら、話を
聞いて参考にしないといけない。
さあ、私だけ書き込んでどうする。
ここは、健康世界に躍り出る場所だ。
ぜひ、斎藤さんの主張する世界
に出て大いに人生を楽しもうでは
ないか。私はわき役として書き込んでいる。
主役は神経症の方です。
 

動けないとは

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 2日(土)16時42分36秒
  これは動物として死を意味する。人間だから生かされるが、動物だったら
死は直ぐ横にある。

私は神経症者を半人間と言います。けなしているのではなく、自分が今
健康世界の住人になって思うのは、自分の30年間は半人間であったと
感じるわけです。

神経症とは、感覚器から入る情報を瞬時に処理が出来ない状態です。
意識が暴走しているために、そんな事になってしまっている。
意識が暴走しなければ、健全な無意識が動きをコントロールして、
大変楽に動ける。健康な人を見て御覧なさい。皆ニコニコしながら
動いているでしょう。

この基本動作が神経症者では出来ない。
これは深刻な状態であり、野生の世界では生存が難しい。
 

冷静に見ると

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 2日(土)13時51分3秒
  仕方ないではないか。
動けないとは動物ではない。
斎藤さんといい方は違うが、
動けないとは冷静に物事を
見れば、もうどうしようもない
状況だ。
綺麗ごとは止めようではないか。
現実に脳を病むことは何を
意味するか。
抜け出せば自分が死人だったと
分かる。
斎藤さんと表現は違うが、
私は動物でないとは死を
意味すると思う。
罵倒でもなんでもない。
冷静な認識である。
 

自慢する必要がないこと

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 1日(金)19時43分37秒
  神経症者は治りの証明として、自分は人より優れていると言いたいらしい。
例えば、神経症が治って会社の営業部で売り上げ一番を記録したとか。
また、ある者は彼氏とデートの話ばかりしている。
旅行の話ばかりしている者もいて、バンコクだ、ソウルだとこれ見よがしに言う。

健康を回復すると、こんな華々しい事を言わない。
健康な人だって失業するし、大学を中退する。彼女にふられるだろうし、
旅行に行く金もない。
困難は幾らでもあるが、一つ違うことがある。強迫観念がない事だ。

強迫観念がないから不自然な動きがない。不必要に雑用をやりまくる事もない。
それでいて、物事は流れているのです。
何はなくても江戸ムラサキじゃあないが、何もないが健康に生きるのは楽しいのです。
 

簡単な事でよい

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 3月 1日(金)16時17分21秒
  雑用をあまり深刻に考える必要はない。朝起きてから寝るまで何かを
すると言う事です。

私は今玄米に凝っている。半分冗談で始めましたが、慣れて来ると
美味しい。口に入れた瞬間におかずが要らないと感じる。
すこしごま塩をまぶしただけで、十分行ける。
これは玄米に体が必要な栄養が十分に含まれているからでしょう。
白米ではこうはいかない。おかずがないととても楽しめない。
舌は我々が必要としている栄養を捉えているのです。

ただ玄米は普通の釜では美味しく炊けない。圧力釜が必要で、
シューと言い始めてから25分はそのまま置いておく。
120度で2気圧だからさすがの固い玄米も柔らかくなる。
熱を逃がさないから、ガス代も安い。
 

今日の動き

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 1日(金)15時20分1秒
  今日も動いた。
ここに書かないが、
動きこそ健康の証拠
である。
この時間帯はみな
忙しい。
ネットも大切だが、
人間は旅行にいく、恋愛する、
遊びにいく、具体的な動きが
大切だ。
そこを使いわける。
その方が生活が鮮やかでしょう。
私は個人的には鮮やかという言葉が
好きだ。
 

決意

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 3月 1日(金)13時29分25秒
  斎藤さんが眠くなるくらい
神経症の方は決意しない。
ここに治した人間がいるではないか。
強迫観念のない世界。
ここを目指そうではないか。
 

第一、第二に分けた理由

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月27日(水)13時59分47秒
  神経症者の書いた文章を読むのが苦痛なのです。
あの狂った文章をこの掲示板に書かれたら、たまったものではない。
第二は最初から覚悟が出来ているから、どんな酷い文章でも
そのまま放っておく。まあ、暇つぶしだね。

第一掲示板だけになると、殆ど書き込む人がいなくなり、
一年中斎藤だけが書く事になる。これでは眠くなってくる。

如何に神経症を治すのが難しいか分かるでしょう。
日本に現在100万人の神経症者がいるが、その内治る可能性が
あるのは僅か数人であり、殆どはそのまま一生になる。
精神病の治しは難しい。
 

ここは屁理屈言わないで雑用をやる場所

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月27日(水)13時53分41秒
  どう動くべきかなんてのは、狂った人間の言うことで、雑用には条件がない。
健康な人は、動けと言わなくても既に動いている。
何故なら、動くのが気持ち良いからだ。掃除やった、買い物やったと自慢するのでなく、
朝起きてから寝るまで、何かをやり続ける。それが健康の証明です。

それが出来ないで、神学論争を果てしなく繰り返す連中は、直ぐ精神病院に行くべきだ。
ただし、つける薬はない。精神病の治しは極めて難しい。
 

目的

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 2月27日(水)13時50分55秒
  第二掲示板の活性化をしてきたが、
そもそも、私は神経症治癒すること
を目標にしない人たちと論争を
しても仕方ないと感じる。
第一で治癒する人間を出さないと
いけないのです。


それから、神経症は精神病の
中で治る可能性がある。
ならば、斎藤さんを参考に
しなければならない。
治る見込みのある神経症の
人間は第一にどんどん
書き込んだらいい。
第二だって自由にしたらいい。
第一も、第二も重要だからです。

 

第一に行く

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 2月27日(水)12時32分7秒
  もう第二掲示板に参加しない。
だって、こちらは雑用してるんですよ。
これからは、どんどん動かないと。
 

何をバカな事を言っている

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月26日(火)16時03分24秒
  「だから食事を作る必要性がなければ、あえて作らなくとも良いのではないかと思います。
作りたければ作ればいいし、経済的に余裕があれば、コンビニ弁当でもよいと思います。
仕事も分相応でコンビニのバイトでも良いと思います。
トイレも毎日掃除する必要性がありません。
床も埃が目立てば掃除機を5分程掛ければよいと思います」

*****************************************
↑の文章は狂っているね。これだから神経症を精神病と言うのです。
こんな能書きを言っている人が何処にいるかね。
普通に生活すればいいのなら、そのままやればいいではないか。

健康な人なこんなバカな論議をやらないのだ。
私はこれから買い物に行くし、掃除もする。
好きな英会話もする。何か春めいて来たから、旅行でもしたいとも考えている。
健康とは忙しいのだ。その辺でぼやぼやしていると邪魔になるよ。
 

普通に生活すれば良いのではないか

 投稿者:通りすがり  投稿日:2019年 2月26日(火)15時05分53秒
  母はいわゆる健康人です。

その母に治すにはどうすれば良いのかと質問したところ

「普通にせいかつすれば」と言われました。

だから食事を作る必要性がなければ、あえて作らなくとも良いのではないかと思います。
(母が作ってくれればの話ですが)

作りたければ作ればいいし、経済的に余裕があれば、コンビニ弁当でもよいと思います。

仕事も分相応でコンビニのバイトでも良いと思います。

トイレも毎日掃除する必要性がありません。

床も埃が目立てば掃除機を5分程掛ければよいと思います。
 

まちさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月24日(日)08時21分55秒
  貴方が今文章を書き込んでいるその脳が狂っているのです。これ分かるかな。
どんなに自分が正しい、いや斎藤にも正しさがあるかも知れないと論法を重ねても、
その思考している脳が狂っているなら、時間の無駄と思いませんか。

私は去年の9月頃、雑用をまちさんと競っている姿が狂いではないかと気が付いた。
どんなに理論を重ねて、自分を説き伏せても、その説き伏せている脳が狂っているなら
何をかいわんやだ。

全てが無駄と気が付いた時に、もう一切の努力を止めた。
所がまちさんは、それから半年経っているが変化なしで自分が正しいと言い続けている。
これが神経症者の一生であり、正しいと言いながらゴミの一生になる。

ここは日本で唯一、神経症者が意見を書いてくるところだから、僅かに反論を
期待できるが、一歩社会に出れば誰も相手にしてくれない。
神経症なんてものはなかったことにされてお終いだ。
そして、残るのは死ぬまで続く地獄の人生ですよ。

それに比べて私は、健康世界に躍り出ている。
神経症者と語り合うなんて無駄はしたくない。
春はもうすぐであり、今何処へ行こうか考えている。

八丈には15000円かかるが、沖縄は何と6,500円で航空チケットが買える。
ただ、沖縄の問題点はどうやって綺麗なビーチまで行くかだ。
あそこは足の便が極めてわるい。そんな事を考えているとフィリピンにとなってしまう。
あるいは一丁頑張ってウラジオストクなんて所はどうだろうか。
 

(無題)

 投稿者:まち  投稿日:2019年 2月24日(日)00時54分56秒
  「強迫観念を意図的に停止させる」意図的とは、ある目的を持って、わざとそうするさまとあります。
狂った脳が意図的にするのは如何も納得がいかないです。
雑用の会の書き込みを見ると、最後に必ず、雑用をする事ですといっています。
雑用は意図的な動きでは無い、するからする動きに治す停止があると思うのです。

青い顔をして天井を眺めている神経症者に、意図的に治す停止をしろといって
直ぐ動けるものかと思います。先生は可也長い間神経症の外に居るのであります。
先生は動きが神経症には無い。動きを言う人間は居ないと言われてきました。
今まで無為療法が始まって以来雑用は言われてきました。

しかし、先生の言われることは事実です。間違っては居ません。
中々神経症脳は意図的に動くことは出来出来ても、意図的に停止は難しいのでは無いですか。
確かに雑用をすれば治るは不自然です。雑用をする内に治さない様に自然なると雑用の会の
人は言っています。私は過去雑用をすれば治るという考えが非常にありました。
難しい岐路に立たされているところです。
 

方向が違う

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月20日(水)19時48分25秒
  やのさんの書き込みは、何かを必死にやっていたら、ある日に
神経症であることを忘れていたと言う。
まちさんの書き込みは、雑用に至高の価値を見出し、それに突撃しているが、
どうも自然でないし、神経症を治すと言う大変難しい目的を達成するには
不満が残る。

ここで思い出すのは鈴木知準診療所で、ここでは患者に軍隊的指導をして、
患者は朝から晩まで院内を飛び回っていた。
神経症者はこれをすれば神経症が治ると言うと狂ったように実行するが、
そのオーバーリアクションがいけないのだ。
残念ながらあそこの病院を卒業した人の全員がそのまま消えている。


神経症を治すとは強迫観念そのものを無視する事なのです。
これが神経症者には大変難しい。
何故なら強迫観念とは狂った脳が作り出す間違った信号であるからだ。
でも斎藤は実行してこの通り元気なのだから、他の神経症者が出来ない
理由はない。

強迫観念を意図的に停止させると、体が自然に動くようになる。
動くようになると、第二掲示板に書いてあるような書き込みには興味を失う。

我々は生活に忙しいのだ。
現在、国民の半分が契約社員だと言う。
5月の10連休に給料をもらう人は国民の半分ではないのか。
人生100年なんて騒いでいるが、退職してからの40年をどう生活するのか。
莫大な数の年金受給者に、国は金を払い続ける事が出来るのか。
考えるだけで胸が詰まってくる。
 

(無題)

 投稿者:まち  投稿日:2019年 2月20日(水)12時53分44秒
  戦後女性は強くなったと言う。買い物に行ってもツンツンケンケン
した態度の女が居ました。愛想の良い女性も居ますが、神経症者と同じ
位の確立でそんな女が居るのと思いました。この手の女性と結婚したら
地獄です。そんな亭主も居るのでしょうが、世間体もあり我慢している男も
居るのでしょう。最後爆発して暴力をする。男の方が力はあるためその様になります。
そして離婚と言う事になります。しかし、離婚して今後如何するか、子供も居る
と成ると。我慢するしかないとなります。

パソコン操作の以来をした時、自分のパソコンと繋げて音楽をかけて物を言わせぬ
女も居ました。女らしい愛嬌のある女性ばかりではないと言うことです。
今までの家庭環境やいろいろ有るのでしょう。

又定期的に行くカーショップでは行く度に女性が変わる所あります。
夜の時間が遅いのが原因か、其れとも時間外手当が付かないのか分かりません。
女性は女性で仕事が続かないのです。女性は女性で仕事で難しい所があります。
 

(無題)

 投稿者:やの  投稿日:2019年 2月17日(日)18時09分28秒
  ご返信ありがとうございます。

重みがない、確かにその通りだと思います。あの書き込みは私の経験をそのまま記述しただけのものであり、
読んだ方が何かを汲み取ってくれると期待して書きました。

神経症を軽く見たつもりはありませんが、不快にさせてしまったなら申し訳ありません。
 

読後感に問題があり

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月17日(日)07時38分16秒
  やのさんの文章を読んで感じるのが、読後感の悪さだ。
「治った、だからどうなの」って感じで、さっぱり重みがない。
神経症と言うのは重大な精神障害であり、治りは生命の革命である。
意識の根本的変化だから、言葉で表すのが大変難しい。
その難しさを神経症が治った人は、簡単な言葉で言う。

簡単で真に迫る表現が、やのさんの文章には見当たらない。
研究室のブラックな環境で気が付いてみたら治っていたと言うだけだで、
私の不眠症が治った経験に似ている。
毎日先輩、同輩との飲みづきあいをしていたら、気が付いたら不眠症は
消えていた。喜びもなにもなく、確かに不眠から解放されたが、
神経症の本体はそのままであった。

やのさんの書き込みは、私が今まで読んだ多くの怪しい治った書き込みの一例かも
知れない。「治った、だからどうなの」では不満なのだ。
何処かに不満が残り、何れ分かる時が来るでしょう。
 

治りました(読みやすくしています)

 投稿者:やの  投稿日:2019年 2月17日(日)05時40分25秒
   10年前、高校1年生の時に神経症にかかりました。勉強中頭の中でなっている音楽が気になり始め、意識し始めたが最後、全く集中できなくなりました。それからというもの机に向かうと今まで気にならなかった些細な音、例えば家族がコーヒーをすする音だったり、ささいな物音に対しても過敏になり、家族に対しても当たり散らすようになりました。

しまいには朝目覚めた瞬間から頭の中で音楽が鳴り始め、勉強がまったく手がつかなくなりました。私は上昇志向が強くまた完ぺき主義であるため、神経症になる素質のようなものは備えていたのだと思います。高校3年生に進学しても改善されず、このころから私は勉強をしなくなりました。といっても全くしなくなったのではなく、学校の課題はこなす程度です。

これまで机に向っては些細な音や頭の中の音楽にイライラし、でも稀に来る調子のいい状態(治ったように錯覚してしまう)に一喜一憂させられることが嫌になったのです。それからは漫画や小説、アニメなどに逃げ込むようになりました。これらはいわゆる勉強ではないため、集中しなければいけない!という思い込みがないためです。そしてそのまま大学受験を迎えましたが、第一志望には落ち、ワンランク落とした地方の大学に進みました。

大学ではそこまで勉学に追われる必要もなかったため、ただふらふらと、留年だけはしないように過ごしていました。この期間が結果的によかったのだと思います。そして4年生になると研究室に配属され、それまでの緩いキャンパスライフとは打って変わって、猛烈に研究に追われるようになりました。いわゆるブラック研究室というやつです。教授も非常に厳しい人で、常に研究に捉われるようになりました。

それはもうほかのことを考える余裕がないほどです。それから3年が過ぎ今に至ります。題名に治りました、と書きましたが、要するに気が付いたら忘れてた、というだけのことです。ただ、あの症状に悩まされていた時の苛立ちや絶望感は記憶しています。それに罹っている時にはどうしようもないことも十分理解しています。

私がその状態から抜けられた要因は二つあると考えています。一つ目は、症状(私の場合は頭の中で音楽が鳴りやまないこと)が消えなくても別にいい、と思える環境に入ったことです。私の場合は大学に入ったことで勉強に迫られることがなくなり、音楽が鳴っていても以前ほどは気にしなくなったのです(まあそれ以前の受験期にはもうあきらめていたのですが)。

二つ目は、それを考える余裕がないほどの環境に身を置いたことです。わたしはブラック研究室に入ったことで、結果的に心配や不安ごとがすべて研究や、研究室の人間関係に持っていかれました。

 治りました、と書いていますが、別に治ったからといって感慨もなく、モチベーションが湧いてくるわけでもありません。当時は、10年後完治していたら大学受験をやり直そうなどとも考えていましたが、別段そんな気力もやる気も出てきません。なぜなら症状に悩まされていたころから今この瞬間までは連続しているわけで、症状がぱったり消えて治る瞬間といったものは存在しないからです。気が付いたら、ああそういえば治ってるな、といったような感じです。

 症状に悩まされていた当時見ていた無為療法のHPをふと思い出し、書き込んでみました。
 

治りました

 投稿者:やの  投稿日:2019年 2月16日(土)23時59分45秒
   10年前、高校1年生の時に神経症にかかりました。勉強中頭の中でなっている音楽が気になり始め、意識し始めたが最後、全く集中できなくなりました。それからというもの机に向かうと今まで気にならなかった些細な音、例えば家族がコーヒーをすする音だったり、ささいな物音に対しても過敏になり、家族に対しても当たり散らすようになりました。しまいには朝目覚めた瞬間から頭の中で音楽が鳴り始め、勉強がまったく手がつかなくなりました。私は上昇志向が強くまた完ぺき主義であるため、神経症になる素質のようなものは備えていたのだと思います。高校3年生に進学しても改善されず、このころから私は勉強をしなくなりました。といっても全くしなくなったのではなく、学校の課題はこなす程度です。これまで机に向っては些細な音や頭の中の音楽にイライラし、でも稀に来る調子のいい状態(治ったように錯覚してしまう)に一喜一憂させられることが嫌になったのです。それからは漫画や小説、アニメなどに逃げ込むようになりました。これらはいわゆる勉強ではないため、集中しなければいけない!という思い込みがないためです。そしてそのまま大学受験を迎えましたが、第一志望には落ち、ワンランク落とした地方の大学に進みました。大学ではそこまで勉学に追われる必要もなかったため、ただふらふらと、留年だけはしないように過ごしていました。この期間が結果的によかったのだと思います。そして4年生になると研究室に配属され、それまでの緩いキャンパスライフとは打って変わって、猛烈に研究に追われるようになりました。いわゆるブラック研究室というやつです。教授も非常に厳しい人で、常に研究に捉われるようになりました。それはもうほかのことを考える余裕がないほどです。それから3年が過ぎ今に至ります。題名に治りました、と書きましたが、要するに気が付いたら忘れてた、というだけのことです。ただ、あの症状に悩まされていた時の苛立ちや絶望感は記憶しています。それに罹っている時にはどうしようもないことも十分理解しています。私がその状態から抜けられた要因は二つあると考えています。一つ目は、症状(私の場合は頭の中で音楽が鳴りやまないこと)が消えなくても別にいい、と思える環境に入ったことです。私の場合は大学に入ったことで勉強に迫られることがなくなり、音楽が鳴っていても以前ほどは気にしなくなったのです(まあそれ以前の受験期にはもうあきらめていたのですが)。二つ目は、それを考える余裕がないほどの環境に身を置いたことです。わたしはブラック研究室に入ったことで、結果的に心配や不安ごとがすべて研究や、研究室の人間関係に持っていかれました。
 治りました、と書いていますが、別に治ったからといって感慨もなく、モチベーションが湧いてくるわけでもありません。当時は、10年後完治していたら大学受験をやり直そうなどとも考えていましたが、別段そんな気力もやる気も出てきません。なぜなら症状に悩まされていたころから今この瞬間までは連続しているわけで、症状がぱったり消えて治る瞬間といったものは存在しないからです。気が付いたら、ああそういえば治ってるな、といったような感じです。
 症状に悩まされていた当時見ていた無為療法のHPをふと思い出し、書き込んでみました。
 

ごうまんと来た

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月16日(土)20時22分3秒
  神経症とは精神病の患者ですよ。
傲慢ではなくて、狂った人間にはやりようがないと嘆いているのである。
まあ、一度脳が狂うと殆ど治るチャンスはないね。
治った者の勝ちであって、無駄な時間を消耗したくない。
 

まちさんと同じであったこと。

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月16日(土)19時14分2秒
  確か去年の5月頃だと思う。雑用で斎藤とまちさんが気が合って、互いに
雑用の競争をした。でも1か月位経ったころ、私は疑問に思いだした。
無為療法のページの最初に、神経症は治し病だと書いてある。
神経症を治すには、神経症円盤の回転を停止することだと主張している。

しかるに、必死に雑用をするは神経症回転円盤の速度を上げるに等しい。
ここで斎藤は、神経症回転円盤の速度を上げる努力をする限り
治りはないと、ハタっと気が付いた。そして翌日に努力を完全停止した。

そしたらどうだろうか。掃除は一日一回でも、次から次と
何かをしている。治す努力を停止すると、すっと強迫観念が消えるではないか。

不自然な動きは続かない。まちさんが、幾ら動きの効用を
言っても、それが不自然な動きである限り、何時か停止する時が来る。
まちさんも普通の人間であって脳の構造も同じだ。
その人が不自然に動いて長続きする分けがない。
治す努力の完全停止が最初に来て、始めて自然な動きが開始される。

もし貴方が雑用を絶賛して、雑用に猛進するようだと、
鈴木知準がやった過ちの繰り返しになる。
あそこを出た神経症の患者は、全員がそのまま消えている。

 

(無題)

 投稿者:まち  投稿日:2019年 2月16日(土)18時50分1秒
  神経症は動けないと言うのは事実でした。
動くより治したい。高額の価格で漢方薬を購入する。
斉藤先生とは8ヶ月遣った。この8ヶ月は短い事ではなかった。
又家の周りがガタガタに汚い。これを視て他人は良いように思わない。

兎に角家の周りを綺麗にしました。其れは必死の思いでしました。
それで家の周りが綺麗になりました。其れを見て他人は自分を視る目が変わったと思う。
今までは、ろくに動きもしない人間と軽蔑したのでした。矢張り自分は先生と雑用をした
事は良かったと思う。今後も家の周りは綺麗にして行こうと思う。
家の中の掃除は大切です。

兎に角動けなかった。というより動けない。鉛のように体が重い。
動きより他に良いものがあるように、商売人は言います。
金は幾らでも使い治らないのです。
今も土手の修復をしています。実に長く掛かります。手作業は時間が掛かります。
プロに頼めば数日で終わります。金は掛かります。恐らく15万円は下らないでしょう。
しかし、自分はする事が有り良いのです。今日は革ジャンバーの修理に持っていきました。
動けば、閃きがでるのは確かです。ジャンバーの修理で買うほど金が掛かる所もあります。
僅かな金で出来るところも有ります。人間は動くことがプラスになります。
動かなければ頭がボケルというのは、健康人でもいえると思います。歳をとると
動かなくなると痴呆症になる。動物は動く物と書くように動いて初めて実りがあります。

雑用に効果はないとは治す事に執着した動きに効果は無いと言う事です。
自然に動くことが、いろいろな面で良いのです。
自分は先生に恩は有るのです。初心を忘れずにいこうと思います。
 

翻訳完成

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月11日(月)10時14分17秒
  解離性障害
http://mui-therapy.org/newfinding/depersonalisation-disorder.html

私はこれを今まで離人症と解釈し、自分も似たような経験をした事があると
思っていたが、解離性障害の深刻さは、そんなものではなかった。
神経症のカテゴリーには含まれるが、対人恐怖症の患者の訴えとは
かなり違う。

ウィキペディアを見ると難しい説明を長々としているが、
この翻訳を読むと分かりやすい。心の問題を一見科学的に説明
すると、限りなく似非科学の世界に入って行くのが分かる。

本質は分からないのである。分からないものを分かったように説明する
から、フロイト的嘘をつくことになる。

脳の科学では不安と言う簡単な一語も説明できない。
だから解離性障害のような、より込み入った心の障害を
脳科学で説明すべきではないでしょう。
 

悟り

 投稿者:まち  投稿日:2019年 2月11日(月)10時04分15秒
  「悟りとは安心であり、希望であり、自然であるのは間違いないが、それを求めると次第に
離れる」。解答は「無」であり、求めてはいけないのです。

最終的にはここにあると言うことです。
「悟りとは1つではない」ということに繋がる。
 

英会話と世間話

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 2月10日(日)13時39分40秒
  実は、私は英語の上達が目的で開始したが、今は日常の退屈しのぎに
しています。私はリタイアーして長いから、一日やることがない。
今は一日3回、合計1時間半英会話していて、毎日が忙しい。
英語が上達すると日本語と同程度の会話ができますから、世間話は
当然します。

セルビア人は頭が良くて、話す事は政治経済になる事が多いが、
フィリピンと話す時、特に女性と話す時は世間話になります。
会話の上達で一番効果があるのは、世間話なのです。
世間話を不自由なく話すには、アメリカ映画を見る必要がある。
映画を見ながら、5年とか10年訓練すると、あらゆる会話をが
できるようになります。
反対は無理でしょう。頭で英作文しながら会話ではとても間に合わない。

英会話の授業料は一日3回で月13,000円、一日1回で6000円
と言う所です。でも難しいですよ。普通は3か月で止めて行く。
十代の前半に開始すればそれほど難しくはないが、成人してから、
特に30歳を過ぎると極端に難しくなる。

それでもいいなら一度試したらよい。
 

/128