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この程度で神経症は発症しない

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月15日(日)18時39分29秒
  自分の場合は、ストレス下で「男は常に堂々としているべきだ」という「言葉」を持ち込んだのが神経症のスタートでした。
↑-----------------------------------------------
普通はこの程度で神経症は発症しない。この程度の刺激で神経症を
発症すると言うのは、我々の脳に生まれた時から問題があったと考えるべきでしょう。
母親が、お前はとても神経質でお医者さんも気にしてたと良く言ってました。
私の場合、神経症の前触れは既に5歳位から始まっている。


それに輪をかけたのが森田でした。
一体森田は患者にどうしたかったのでしょうか?
単にいじくったに過ぎないのです。
↑‐---------------------------------------------------
森田に引っかかったのは、誰も神経症を治した人がいなかったからだ。
今だったら許さないね。インチキ・キャンペーンで間もなく大学辞職になる。
森田は間違いだらけだった。彼自身神経症は全然解決していない。
恐怖突入なんて、神経症者が言う言葉ではないか。
森田の言葉を丸呑みする鈴木も神経症で終わった人間でしょう。
間髪入れないで動けなんて、健康世界では誰もやっていない。
そんな危険な生き方では何れ失敗する。
 

雑用中は心が流れている。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月15日(日)18時26分26秒
  私はこれをフローという事にしよう。フローとは流れている状態で、よどんでいない。
神経症とは心がよどんだ状態で、精神病の症状です。

しかしこの第一掲示板に書き込む人は、少なくても雑用を開始した。
例え短い時間でも、神経症の外側を経験しているはずだ。
後は,ただその時間を安定的に伸ばすだけで話は簡単である。

そこで神経症者の顔は質問面になる。でも決して質問をしないように。
 

今日の雑用

 投稿者:ゆう  投稿日:2018年 7月14日(土)19時47分14秒
  キッチンと廊下と自分の部屋と仏間に掃除機をかけました。

それから、キッチンと廊下を3回ずつ雑巾掛けをしました。 きつかったです。

それから、トイレ掃除をしました。

それから、洗濯ものを干しました。

それから、犬と散歩しました。

そして、ご飯を炊いて、夕飯を作りました。


なぜ、質問してはいけないのか、わかりやすく教えてくださって、ありがとうございます。
 

退院後の再学習の問題

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月14日(土)16時48分55秒
  鈴木病院では年に一回の再体験の会合を開いていた。
何故あれ程盛大に行われるか。会を指導する鈴木も悪いが、
後押しする退院生も悪い。

生き方を再体験するとは自分の心を一か所に再固定する試みだ。
心は本来自由で流れていなければならないのに、ふっとやる、すっとやる、直ぐやる、
間髪を入れずやると,わざわざ流れている心を固定させようとしている。

一流の選手が追い込まれてから逆転優勝する際に見せる眼差しを、静かな目と先日
習った。この状態では英語でflowとかin the zoneと言う。
日本語で言えば「無」の状態で心は流れている。流れているから高速で打ち込まれる
玉が見えるのです。

以前野球の王選手がホームランを打ち続けている時に、こんな事を言った。
「ピッチャーの玉が自分の足元で止まって見える」と。
これぞ静かな目だ。禅の「無」であり、悟りを開く瞬間でもある。
言葉では無理で、経験したものだけが分かる。

神経症が治った人も同じで、神経症者に神経症を治す方法を
語るのを拒否する。玉が止まって見えるにはどうしたら良いかを聞くみたいな
もので、練習をしろとしか言えない。

 

神経症者

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月14日(土)10時46分0秒
  神経症者は絶対に勝てない喧嘩をしている。

森田療法がそうです。

流れて生きることが出来なくなっている。
 

動く

 投稿者:まち  投稿日:2018年 7月14日(土)09時25分23秒
  今日は朝早く、畑の草取りをしました。
朝は気温が割りと低く、遣りやすかったです。
この後床の拭き掃除、ガラス戸の拭き掃除をしようと思います。
掃除機掛け、洗濯、炊事は毎日しています。

「心を停止した状態で問題を解決しよう。」が間違いです。
立ち上がって何かをしているときは、余り質問が湧いてこないです。

「諸問題の解決が問題ではなく、神経症脳になっていることが問題」
斉藤先生の言われたことですが、その通りだと思います。
 

言葉を捨てなければならない

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月14日(土)07時25分40秒
  「すっと動け」も掛け声、標語であり、無ではないのです。
言葉を捨てなければならないのです。
ただ単にやる、です。
しかし、「ただ単に」も言葉なのです。
動きは原始的なシンプルなものが良く、勉強や事務をいくらやってもダメなのです。
↑↑↑↑----------------------------------------------------------

勉強や将来の仕事の計画をしても何の意味もない。一休さん自身が
30年経験したことではないか。それだけ無駄をしてもまだ止まらないと
言うのが、神経症と言う重大な精神病なのです。

神経症を治すには一切の言葉を求めてはならない。
神経症者の顔を見ていると既に質問したがっているのが見える。
大体50,60、70歳の親父が生き方を質問して来るなんて
何をバカな事を聞いて来るか。

直ちに立ち上がるべきだ。立ち上がるとは心が停止している状態から
フローに変化する瞬間です。質問するは、心を停止した状態で問題を解決
しようの姿勢で、永久に成功しない。

 

追記

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月14日(土)01時00分56秒
  「すっと動け」も掛け声、標語であり、無ではないのです。
言葉であり、言葉を意図的に植え付けているのです。

言葉を捨てなければならないのです。
ではどうして言葉を捨てることができるか?
ただ単にやる、です。
しかし、「ただ単に」も言葉なのです。

だから筋肉系の動きなのです。
頭脳的雑用も言葉の世界に埋没してしまうのです。

動きは原始的なシンプルなものが良く、勉強や事務をいくらやってもダメなのです。
勉強や事務も言葉の世界に満ちているからです。

生きるとは本来もっとシンプルなのです。
 

禁断の扉

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月14日(土)00時41分40秒
  自分の場合は、ストレス下で「男は常に堂々としているべきだ」という「言葉」を持ち込んだのが神経症のスタートでした。

今迄、無意識に平々凡々と生きてきたのに、意識を持ち込み過ぎたのが知らなかったとは言え、間違いのスタートでした。

今はその意識地獄の延長の世界で生きています。

それに輪をかけたのが森田でした。

森田は言葉に満ちています。
やれ、あるがまま、すっと動け、感情の法則、外相整えば内相おのずと熟する等々の言葉であり、森田正馬全集全5巻になるほど言葉に満ちています。

一体森田は患者にどうしたかったのでしょうか?
単にいじくったに過ぎないのです。

人間とはもっとシンプルなのですが、そのシンプルをそうでないものにしたのが森田の悪知恵なのです。

計らうな、あるがままという事が既に計らいになっている事を森田療法家を始め、他の精神科医も理解していないのです。

無を言葉で分からせようとしても矛盾するだけなのです。
言葉とは有だからです。

過度な意識性、言葉があると、自然と動けなくなってしまいます。
言葉は邪魔なのです。
 

今日の筋肉系雑用

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月13日(金)22時14分39秒
  頭脳系雑用の他

入浴、買い物、犬の散歩、夕食の準備

夕食は五目風焼きそばを作りました。
野菜はカット野菜ではなく、素材から調理しました。
レシピはクックパットから引用しました。

やはり筋肉系雑用の王道は、炊事、洗濯、掃除、畑仕事(←できれば)ではないかと思います。

何故、家での雑用が出来るようになったのか?
その答えは、このホームページの脳スイッチに出ているような気がします。

夢中になって夕飯作りをしている時が、ほっとした時間だったような気がします。

99%の神経症以外の人が羨ましいです。
 

ゆうさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月13日(金)19時40分54秒
  それでよろしい。
ただ、やった事、やる予定を淡々と書けば良いだけです。
私は今歯医者に行ってきた。私は意外とあのグラインダーのジージーを
全く気にしない人間です。しかし横にいた小さな女の子は泣き叫んでいた。

●何故質問は厳禁なのか。
神経症が発症した原因は質問にあったのです。己に対してどうしたら
治るかの質問をした。それを毎日毎日繰り返し,気が付いたらもう50歳になる。
30年経ったからもう諦めるかと見ていたら、どっこい病的な質問は止まらない。
若い頃ならまだエネルギーがあったから跳ね返したが、50をむかえる頃には
鬱状態が慢性になる。毎日がどんよりした日になり人生の希望も萎えて来る。

神経症とは精神病なのです。ある日に強烈な意思で質問を停止
しないと、そのまま墓場まで一直線と言うことになる。
これを何としても阻止しないとならない。
 

雑用

 投稿者:ゆう  投稿日:2018年 7月13日(金)19時20分58秒
  今日はキッチン、廊下、自分の部屋に掃除機をかけました。
それから、キッチンと廊下の雑巾掛けを2回ずつしました。
洗濯ものをたたみました。
犬の散歩を2回しました。
食器を食器棚へ片付けました。

質問してすみませんでした。
 

ゆうさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月13日(金)08時25分44秒
  ここは効果を求める場所ではありません。効果を求めて何十年、人生にへとへとに
なった神経症者に、貴方は人生の諸問題に直面しているのではなく、神経症と
言う重大な精神病にかかっているのですよと言う激しいホームページです。

神経症とは質問病であり、生きている限り質問を続ける。
私は今から25年前に神経症を治して以来質問したことがないし、その結果
素晴らしい人生を気付いてこの通りお釣りがきた。
しかし、その当時からこのホームページを見ている人は一歩も変わらず
今も隙があれば質問しようとしている。これは一休さんを見れば分かるでしょう。

雑用の会のメンバーの発言を読んで御覧なさい。彼らも正真正銘の神経症
であるが、あの膨大の発言の中に質問があるであろうか。全然ない。
この違いは何処から来るか。
脳が狂っているか、正常になっているかです。
その正常化に彼らは成功した。どうして成功したか。それは質問を
止めたからです。
 

草刈りをしました

 投稿者:まち  投稿日:2018年 7月13日(金)08時19分48秒
  今日は草刈をしました。
昼間は暑いので早い時間にしました。
しかし6時でも暑いですが昼間よりましです。
これから拭き掃除を仕様と思います。

昨日は管理機が壊れたので、買い替えの商談を彼方此方に電話をしました。
これも雑用でしょうか?又展示会に行く事にしました。
 

雑用

 投稿者:ゆう  投稿日:2018年 7月13日(金)01時06分48秒
  キッチン、廊下、仏間、自分の部屋に掃除機をかけました。
それから、廊下、キッチンの雑巾掛けを二回ずつしました。
犬の散歩に行きました。
まだ足りないかな?
洗濯と炊事も、しないと!ですね。

斎藤先生、ありがとうございます。参考になります。

息苦しさや動悸など、自律神経系の症状にも、効果はあるんでしょうか?質問して、すみません。
 

ゆうさんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月12日(木)16時36分26秒
  動きを伴う動作であったら何でも雑用です。

神経症とは動作が停止する精神障害で、一度この病気になると、
意識が暴走して無意識の魂を抜いてしまい、無意識は抜け殻同然になる。
無意識とは動物の動作をコントロールしている命令系統であるから、当然ぎこちなくなり、
最後は停止する。

これを元に戻すには意識的に動作を再開する必要があり、
最善の方法としては掃除洗濯、炊事です。
億劫がらず直ぐ立ってやりましょう。
 

動きを停止するような圧力が加わります

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月12日(木)13時47分19秒
  私は両親がお互いの雑用を止めているところを、見たことがあります。
動こうとすると、互いに動きを止め合う。
これではいつまで経っても、健康世界には入れないわけで。
多分、精神病者は、仕事を上位に考えていて、動きは止まっているでしょうね。
----------------------------------------------------------
何か神経症と共通する所がありますね。意識の暴走と言う点では一致している。
意識が暴走すると,動きを停止するような圧力が加わります。意識が天皇陛下に
なるから、その従僕としての動きに待ったをかける分けです。

例えば雑用を開始したいと思うと、そんな事より,本質的解決手段は別にあるのでは
ないか。その別にある手段をすれば良いのであって、雑用なんてやっていられる
かと来る分けです。

この疑念は我々の実存を揺さぶる力があるから、大抵の神経症者は
一瞬で吹き飛んでしまう。
そこでこのモンスターのような疑問に対処するにはどうするかです。
入道雲のような疑念が湧いてきたら、思考で対峙するのではなくて、
筋肉に質問をするのです。筋肉に質問するとは、立ち上がって雑用の
開始です。

 

昨日の雑用

 投稿者:ゆう  投稿日:2018年 7月12日(木)12時57分41秒
  キッチン、廊下、仏間、自分の部屋に掃除機をかけました。
それから、キッチン、廊下の床の雑巾掛けをしました。雑巾掛けは二回ずつしました。
それから、洗濯ものをたたみました。それから、トイレ掃除をしました。
犬の散歩に行きました。犬の散歩は雑用に入らないかな?
 

精神病者には自覚はない?

 投稿者:美香  投稿日:2018年 7月12日(木)11時27分25秒
  私は両親がお互いの雑用を止めているところを、見たことがあります。
動こうとすると、互いに動きを止め合う。
これではいつまで経っても、健康世界には入れないわけで。
多分、精神病者は、仕事を上位に考えていて、動きは止まっているでしょうね。
 

フローになる

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月11日(水)20時33分7秒
  心が流れていて、且つ研ぎ澄まされている状態を英語でフローと言うのを
最近ならった。
私は今トイレの掃除を終わった所ですが、心がフローになってますね。
実に気持ちが良い。手足はぴちっと適切な場所に行く。
脳は掃除よりむしろ別な事を考えている。手、足、脳が共に
活動しながら別個に動いていて矛盾しない。
これが健康世界なんですよ。疲れない。気持ちが良い。
心理分析をしない。

一休さんも真にフローを体験していれば、アル中の話は
出てこないはずであるが、それが必ずです。
雑用の最中もフローになってないのでしょう。
あるいは雑用の動きも、ぎこちないのかも知れない。
 

雑用

 投稿者:まち  投稿日:2018年 7月11日(水)14時49分53秒
  私は音量は、TVの音量位で静かに聴きます。
アメリカのジャズをJBLで聴く、重低音を楽しむのはJBLで可也の音量で聴きます。
イギリスのtannoyは腹の底から重低音の振動を楽しむタイプではありません。
軽い軽音楽の様でしかも輪郭がぼやけてないです。

音楽を楽しむのも良いですが、雑用がメインです。雑用の大切さを忘れては成りません。
今回草刈機で草を刈ろうと思っています。座り込んで居ては捕まります。

 

この世の極楽

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月11日(水)14時23分22秒
  今朝は4時半に起床し、5時から今まで筋肉系、及び頭脳系、その他FACEBOOKで遊んでいました。

筋肉系の雑用

1.サンマの3枚おろし
2.植木への水やり、雑草取り
3.引越しの荷作り
4.買いもの
5.テーブルの上の軽い掃除
6.歯磨き、髭剃り
7.食器及び、冷蔵庫のプラスチックの収納箱、ごみ箱洗い
8.米とぎ
9.クリーニングに出す背広選び

自分は勤労意欲もあり、かつ毎日2時間半の断酒会に行かなければならないというハンディがあります。
(ナルトレキソンでどのくらい封じ込めるのかは未確認ですが、あまりそちらに時間を取られたくありません)

24時間をいかに上手につかうのか?

結論は早く寝て、朝の時間を有効に活用するしかありません。

午前中はこの世の極楽でした。
おそらくベータエンドルフィンよりも100倍強力な脳内物質があるそうですが、それが出ていたのではないかと思います。

部室の名前は忘れました。

午後になると晴天から曇り空という感じです。

 

今はヘッドフォーンの時代

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月11日(水)13時30分17秒
  確かに、今のデジタル音は昔のアナログ音とは違うと言われている。
私はクラシカジャパンをオースリアAKG社のヘッドフォーンで聞いていますが、
その音質には否がありません。限りなく本物の音に近いと言えるでしょう。

昔はスピーカーと言えば箱物の大きなものでしたが、それゆえに鑑賞するには
音を大きく出す必要があり、これが家族、近所に騒音公害を出して
好きな時に好きなだけ聞くわけに行かなかったが、ヘッドフォーンのお蔭で
それを全く気にする必要がなくなったのが大きい。だから今は
深夜だろうが早朝だろうがお構いなしに聞いています。

ところがヘッドフォーンには減摩の問題があり、耳に当てる部分の痛みが
激しい。私のヘッドフォーンはボロボロで、自分でパッドの部分を
スポンジで張替え、カバーを独自に取り寄せている。
ヘッドフォーンメーカーはこのすり減り問題を改善すべきであろう。
 

昨日の雑用と音楽鑑賞

 投稿者:まち  投稿日:2018年 7月11日(水)08時55分27秒
  昨日は床の掃除と草取りが出来ました。黒マルチを被せました。

私は音楽鑑賞が好きで聴いています。
アンプはLUXMAN L-570、スピーカーTANNOY Berkeley
チューナーKENWOOD L-02T、レコードプレーヤーDENONのDP-59L、
専門家に聞いたのですが、1970年1980年がオーディオ全盛時代で良い品があるといいます。
現代の品は、耳の悪い者が作ったので、値段が高いだけと言います。
私も同感しています。ですので、オーディオ店には行きません。FMはNHK専門です。
 

昨日の筋肉系雑用

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月11日(水)04時38分23秒
  5時20分起床
6時から7時半まで軽い掃除と引っ越しの荷造りを行う。1時間仮眠後、デイケアの体験に行く。
デイケアに通院するかは思案中。
帰りに銭湯に行く。
1時間仮眠後、断酒会に行き、10時に就寝し、今朝4時半起床。
昨日もナルトレキソンを頓服しましたが、少し飲酒欲求があり、がっかりしました。

断酒会に足で稼げば、ずっと楽になると、先行く仲間に聞きました。
何故、アル中に成る程、自分は堕ちてしまったのか、何故、何故、の毎日です。
 

人間が別人になる。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月10日(火)19時57分36秒
  一度だけ神経症者を集めて池袋で会合を開いた事があった。いまから17年も
前の事。
その時の印象は皆さえない顔をしているだった。
女性であれば色気が消えている。男も、健康な人では顔が
テカテカ光っていて人を魅了するものがありますが、神経症者には
それがない。

神経症を発病すると今まで外向的であった人が一晩で内向的に
なってしまう。恥ずかしがりとは違って脳の変調です。

統合失調症では女性が女性を放棄する状態になるのでは。
男性もそうです。
脳と言う指令塔が壊れてしまうのだから当然のなりゆきだ。
だからこそ治ると言う事がどれほど重要か分からない。
有名大学を出る100倍も1000倍も重要な事です。
 

(無題)

 投稿者:美香  投稿日:2018年 7月10日(火)19時01分12秒
  母は全く料理したとこをみたことがほとんどありません。
女性が料理に興味を示さないとは。。
統合失調症というのは、本当に脳の欠陥なんですね。
 

「俺が教えてあげる」と詐欺師が現れて

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月10日(火)16時08分45秒
  『先生の言われる「目から入る情報を瞬時に判断して動く」
分かるような分からないような、いまひとつ掴めないです。
自分が半人間である為、ピンと来ないのでしょう。』
-----------------------------------------------------
ここに神経症者の深刻な問題があります。これはあたかも呼吸の仕方が
分からない、心臓の動かし方が分からないと聞いているようなもので、
健康な人が聞くと笑ってしまう。

我々は人間であるが動物です。動物は動きが止まった時に死が待っている
から常に動かなければならない。で、彼らはどうやって動くか質問するであろうか。
質問する分けがない。

有難い事に動物は既に動くプログラムが埋め込まれていて、人間の神経症者の
ように動けなくなったはないのです。我々にもそのプログラムが埋め込まれているが、
何処かで故障をしている。

それは過剰に活動している意識なのです。動物ではこの意識部分が人間より
少ないから、人間のような問題が起きるとは考え難いが、人間は簡単に
起きる。これが肥大化した前頭前野皮質にマイナスの側面だ。

でも、やはり動物であることを忘れてはならない。だから動きを教える分けには
行かない。ただ、目に入った映像を判断して動けとしか言いようがない。
ここで動きを研修するような施設に行く何て最低であり、
「俺が教えてあげる」と詐欺師が現れて金を持って行かれる。

 

(無題)

 投稿者:まち  投稿日:2018年 7月10日(火)15時38分28秒
  今日は午前中は買い物、散髪、公園の散歩をしました。
午後は涼しくなって草取りをしようと思います。

神経症脳に捕まる第一原因は、人生相談の電話です。
二番目はネットサーフィンです。座り込んで居ると、その内捕まります。
矢張り、立ち上がって何かをする、それ以外無いと思います。

先生の言われる「目から入る情報を瞬時に判断して動く」
分かるような分からないような、いまひとつ掴めないです。
自分が半人間である為、ピンと来ないのでしょう。
 

何故半人間であるか。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月10日(火)09時45分52秒
  神経症者では目から入る情報の第一次処理に失敗している。目から入る情報を
瞬時に判断して動くは,数千万年かけて動物が獲得して来た
基本動作であるから、これが作動しないとは人間以前の動物にも
なってない深刻な状況なのです。
この状態で、幾ら人生相談をしても意味ないのは皆さんも分かるでしょう。
 

考えさせられること

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月 9日(月)20時33分17秒
  大口病院で末期の患者に石鹸液を入れて殺した事

当たり前に新聞を読んでいると、うっかりショックを受ける時がある。
この看護師を許さないと思ったが、次のあるナースからの投稿を
読むと考えさせられる。

「私も一歩間違えば大口病院で事件を起こしたナースと同じだったかもしれない。
療養病棟で生かし続けられている人達に楽しい事なんて無い。
綺麗事無しに生き地獄。笑顔が出たり、アイコンタクトが出来る人は別ですが、
そうで無く毎日苦顔に顔を歪めながら延命されている人がたくさん居るのです。」

末期の患者の費用が100万円かかるとして、国が90万円補助している。
末期の患者を生かす事により、家族が年金を受け取る事が出来る。
病院が費用を国に請求できるで、家族と病院が税金をたかっている
姿が見える。
もう生きていても苦痛だけの患者に無理やり
機器を取り付けて生かし続ける疑問。
考えさせられました。
 

追伸

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 9日(月)18時06分22秒
  先生の皆、何かしら悩みを持っている、は参考になりました。  

筋肉系雑用その後

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 9日(月)18時03分47秒
  引っ越しの荷造り、ゴミ選別、銀行への振り込み

なお、今朝の飲酒欲求は、かなりきつかったのですが、ナルトレキソン頓服2錠によって、奇跡的に治まりました。

神経症や欝、躁鬱、統合失調、発達障害、摂食障害等の方で、自分の様なアル中の人を断酒会で多数見ています。

参考になれば幸いです。
 

自分の脳の狂いを人生相談の形で相談すること。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月 9日(月)13時57分9秒
  HNの掲示板で、近所の騒音問題をHNに相談している人がいた。この人と休さんが
大変似ている。自分の脳から雑音として出てくる強迫観念を、
正常な信号と考えて人生相談の形で質問してくるからだ。うっかりこちらもつられるが、
分からなくなったら、雑用の会のメンバーの発言を見れば良い。

膨大な発言集が2ページありますが、誰一人人生相談をしてない。
皆一人一人苦しみを抱えているはずであるが、全然言わない。
斎藤もそうだし、美香さんも言わない。あの人は自分が神経症と統合失調症
の両方を持っているばかりか、家族に問題を抱えている。

一休さんの発言では雑用は話のつまであって、その後に続く文章
が本題になっている。
その方向では全く治る可能性がないから無視しまして、

クラシカジャパンで新進のバイオリニストであるラマニャ・ラドゥロビッチの演奏を昨日
聞いた。素晴らしいバッハのバイオリン協奏曲で、この人の生まれを調べたらなんと
セルビアだった。セルビアとは今、毎日英語を交わしている国で経済困難に
直面している国だ。

所がこのラドゥロビッチの肌が褐色で、髪の毛はちりちりの巻き毛だ。
何だ、アフリカ系かと思ったら、ジプシーとの混血らしい。
ジプシーは音楽の素養があるので有名だ。
優秀な才能は世界各地から産出されているのが分かる。


 

今日の筋肉系雑用

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 9日(月)12時06分1秒
  朝から飲酒欲求が湧き、困りました。

そして、以前から個人輸入してあった抗飲酒薬(飲酒欲求が下がる)を服薬しながら引っ越しの雑用を休みながらやっています。
 

追記

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 8日(日)17時38分2秒
  精神病院への隔離は、少なくとも4年前からあり、今に始まった話ではありません。  

筋肉系雑用その後、その他

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 8日(日)16時56分33秒
  その後、相方とルームシェアするので、新居に引っ越しする荷造りをしていました。

自分としては一人暮らしの方が無為療法の趣旨に合っていると思いますが、母が自分の再飲酒を恐れてそうせざるを得ないのです。

先生はどうお考えでしょうか?

今なら不動産屋との交渉でギリギリ間に合います。

再飲酒は遣る人間はどんな手段をしても遣ってしまい、誰も止められません。

この後は、母と食事をし、断酒会に行きます。

交通含め2時間半の毎日のロスは、筋肉系雑用をしたい自分には痛いです。

何故あれほど遣りたくても遣れなかった家での雑用が出来る様になったのか?

アル中で言う所の底つき体験をしたからか?
或いは、挙げ句の果てにアルコールを息子が飲んでいないかの監視に疲れ果てた親が、飲酒出来ない精神病院にいれ、強迫的に雑用をやらせる環境から
隔離し、インターバルを結果として取れたからか?

良くわかりません。

しかし、雑用をしている間でも今は一々自分の心を観察していません。
 

気を散らすではなくて、意識がフローになること。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月 8日(日)14時33分17秒
  先日「静かな目」のタイトルで翻訳を完了した。この中で一流選手が追い込まれた時に、
静かに情勢を観察し、落ち着いてゲームを遂行して見事ひっくり返す眼差しを
学んだ。その中で心がフローになると言う面白い英語の表現があった。
フローとは流れている状態であり、この場合では選手が危機一髪の
ピンチを回避する冷静な心と説明している。

これが無為療法の「無」につうじているのです。「無」とは不安に対処するために、
気を一方に集中しているのとは違う。掃除は心の集中ではない。
掃除と言う雑用をする事により、心が一か所に停滞するのを
阻止し、心が流れるのを促進している。

これはまさしく英語のフローで、集中とは反対の極だ。だから
先日のOCDさんの書き込みにある「集中」を激しく非難したのです。
集中とはフローの反対で、流れる心を止めて一か所に固定する
作業であり、決してやってはいけない病的努力なのです。

雑用とは心の集中ではなくて、フローなのです。
 

トイレ掃除

 投稿者:まち  投稿日:2018年 7月 8日(日)13時35分46秒
  トイレの掃除をしています。
今度はヘットライトと鏡を使ってしました。
前した時より鏡で見ると、未だ汚れがありました。
楽しようとサンポー○を使用しましたが駄目でした。
今までは、置くだけ○○を使っていましたが、要らなくなり節約です。

NHKで放送していましたが、口が渇く病気がある。
これには脳が関係していると言うことでした。
それには横断歩道を白線だけ踏んで歩く、またオカリナを吹く、これで治ったとの事。

其れをすることにより、そちらに意識が向くので良いと言うことでした。
雑用も同じ様にいえるのでしょうね。
 

筋肉系雑用

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 8日(日)11時56分36秒
  身の回りの整理整頓と軽い掃除

元下宿先へ行き、宅急便で新居に送る荷物の整理及び発送

昨日はどん底でしたが、今日は少し楽です。
入院中もその様なサイクルでした。

ですので、明日は調子が悪いでしょう。
 

ストレスからの解放と筋肉に聞く

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月 8日(日)05時32分26秒
  神経症は余りにも強いストレス下だと治療に成功しない。私が対人恐怖、異性恐怖完治に
成功したのは、トラック運転手と言う比較的対人折衝が少ない仕事をしていたのと、
筋肉を使っていたのが功を奏したと思う。

どんなに堅固な決意があっても、強烈な対人恐怖の刺激が毎日続くような環境ではとても
無理だ。それと寝る事。悲劇的な日があっても、一晩ぐっすり寝ると翌朝は大分
違う。そして最後は筋肉を使う事。これなくして脳の暴走は止める事が出来ない。

最近思うに、気の利く雑用はそれ程ない。結局毎日の月並雑用は
掃除、洗濯、食事の用意、買い物だ。これ等を敢えて探すようにしてやるのが
神経症を治す原則でしょう。あるいは不安が発生するようだったら、さっきやった掃除を
もう一度する。自分の家なのだから、何べん掃除をしても構わないではないか。

一休さんには10年も前から言っている事ですが、独立した生活をやれです。
両親、家族と一緒では彼らが取り上げてしまう。それと精神病院のような
施設では勝手に雑用を出来ないし。

ここで20年やっているが、今まで雑用が出来ると書いて来た神経症者は、ただの一人もいない。
斎藤及び神経症が治った他の3人は、全員雑用大賛成派で、
やれと言われたら、すぐさまはいと言って立ち上がり開始する。

健康な動物はじっとしているのが苦痛なのです。
 

追記

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 7日(土)21時20分30秒
  後は、買い物位でした。  

今日の筋肉系雑用

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 7日(土)21時16分14秒
  今日は午前中にアル中病院の外来に行きました。
入院仲間と面会し、緒手続きを済ませ、入院中に植えた野菜の雑草を取り、銭湯に行きました。

既に夕方となっており、断酒会に向かいましたが、欝の為断念しました。

このまま欝が続くと飲酒欲求に困ります。
人生の破綻です。

したがって、ここでは書くべきではないのでしょうが、中断していた抗うつ剤を再開しました。

場合によっては、短期の再入院も覚悟かもしれません。

欝で気が沈みながらも体を洗いましたが、確かに銭湯から出て来て暫くの間は、欝が消えていました。

今日はこの後、歯を洗って寝ます。

明日は、退院後、暫く寝起きしていた元下宿先に行き、原付の引き取りと宅急便の発送はします。

 

前頭前野について

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月 7日(土)17時54分9秒
  今私の翻訳のページを大改編を終えたところですが、その作業で、
最近、前頭前野皮質の言葉が余り聞かれなくなったのに気が付きました。
私がホームページを開始した2000年直前には毎日何処かの
研究発表に出ていたものですが、最近は余り聞かない。
同時にセロトニンの話も消えてしまった。

確かに前頭前野皮質は大事であるし、セロトニンも重要な役割をしている
であろうが、脳の科学が一歩突き進むと、分からない事が沢山出てきて
あまりにも多くの事を話さなければならなくなったに違いない。

アメリカ国立精神衛生研究所のホームページでは,最近、研究発表を
しなくなった。書いてあるのは月並みな言葉だけで、大変面白くない。

これは宇宙に似てないであろうか。宇宙にロケットを飛ばす前までは火星人、
宇宙人の話が面白かったが、ロケットを飛ばし、ハッブル望遠鏡を衛星軌道に
載せたらいきなり膨大なデーターが入って来て追いつかなくなった。

脳の場合は未だそれほどデータはないだろうが、少なくても脳地図は一新されて
従来の地図の倍以上の精密さに改変されて、今後もどんどん書き加えて行くらしい。
それにはAIも参加していて、従来では不可能であった膨大な情報をコンピューター
に読ませてAIに新しい地図を書いてもらっている。

こうなると前頭前野皮質語っている時間がないのかも知れない。
前頭前野皮質は大変重要ではあるが、その機能になると専門家は黙りこくってしまう。
余りにも未知の分野であるからだ。
 

半人間との会話

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月 7日(土)09時01分3秒
  入院中にやったこととDLPFCでは、人間と半人間の違いがある。
後者では健康な人とのコミュニケーションは成立しない。

一休さんは自分自身が述べている真実と思っているが、
貴方自身の脳が既に正常でない。その状態で幾ら意見を述べても
狂いを加速し、人生の終わりに一直線突き進む。
それが嫌なら、前者の一休さんに戻るべきであり、何をした
何をする以外には聞きたくない。
屁理屈を聞きたいなら、第二掲示板に行けば一年中繰り広げられている。

さあ、梅雨の戻りは一休みしたらしく、溜まった洗濯物を干さないとならない。
その後は近くの公園に散歩に行く。

所で私が翻訳した「静かな目」をグーグルに翻訳させたら読めないね。
何となく意味が分かるが、読む楽しみがない。勢いと言うか雰囲気と言うか、
第六感をくすぐるような何かがまるきり抜けている。
機械的1語1語の対訳は出来ても、そこに心を入れる事がロボットには出来ないのが分かった。
 

思うこと

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 7日(土)08時53分27秒
  アル中病院は、本当に嫌々で入りました。

案の定、パニック障害とうつが襲ってかかり、1ヶ月間閉鎖病棟から抜けられませんでした。

ssriを処方され、うつと特に不安から少し脱する事が出来、解放病棟に移れました。

入院中に得たもの

規則正しい生活の重要性の認識

折角、3ヶ月半入院し、シラフになりましたが、退院後のたった一杯の酒が1000杯の酒に成ってしまうと言う恐ろしさを学習出来たこと

仮に再飲酒してしまっても、毎日断酒会に出ていれば、何とかなること

病院と言う保護された環境にいたので、飲酒欲求が湧かないのは、当然である事を学習出来たこと

入院中は、漠然とアル中と言う概念が強迫観念でしたが、退院後、これなら何とかやって行けると言う自信から、その観念は消えました。しかし、退院後はまたもとに戻り、音楽性幻聴と乖離性健忘と言う概念が強迫観念として、戻って来たこと。

音楽性幻聴と乖離性健忘は、自分のようなアスペルガーに良く見られる現象であり、脳の防衛機能から生じます。
大した実害はありませんが、不快なのです。
医師に言わせるとストレスが取れれば治ると聞きました。
自分では恐らく無理だろうと思います。

せめて、強迫観念を治したいと思いますが、先生のご意見を伺いたいです。

有っても無くてもどちらでも良い、という心境にこのまま雑用を続けていれば、なるものでしょうか?

野村克也名言集に巡り会えたこと

人間関係を学べ、自分なりに修正出来たこと

患者同士の交流の居心地さ、安心感

皆の目を避けながらでも、筋肉系雑用をやったこと

自分は、只、自身や家族を苦しめる為にのみ、生まれてしまったというため息

周りの人への感謝の重要性の認識
特に母に対する感謝の欠如







 

認知行動療法

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 7日(土)06時13分18秒
  認知行動療法は記載すべきではありませんでした。

削除して記載すべきでした。
 

入院中及び退院後にやったこと

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 6日(金)21時36分31秒
  3時に起床し、6時まで病棟内の床、ソファー等の雑巾がけ、ゴミ分別。

これは皆の前でおおっぴらにやると変に思われるからです。

トイレ、洗濯場の掃除。

プランターの水やり、雑草取り、病院内の雑草取り。
葉ものやさい、キュウリの植え付け、調理実習。

洗濯、身の回りの整理整頓。

退院後

料理、掃除、雑草取り、買い物、不動産屋に行き、新居の契約、水やり、趣味の陶芸。

断酒会に行き、分かち合い。

ゴミの分別。

スッと立ち上がったその瞬間が無なのです。


前記投稿を参照願います。
 

DLPFC

 投稿者:一休さん  投稿日:2018年 7月 6日(金)21時05分12秒
  DLPFC あまり聞きなれないキーワードではないでしょうか。でも脳を勉強している人達にとっては大事な脳のエリアなのです。そのDLPFC は私達人類の救世主なのかもしれないのです。脳は問題やトラブルを作り出すところであると同時に、問題を解決するところでもあるのです。全ての事が脳に起因し脳がその解決法を知っているとも言えるのです。



DLPFC(背外側前頭前野)の機能というか、役目は以下のようなものです

①判断、意欲、興味をつかさどる

 この機能が低下すると、活力を失い、やる気がなくなる

②扁桃体(へんとう体)のバランスを整える

 扁桃体(へんとう体)は、不安、悲しみ、自己嫌悪、恐怖などの感情をつかさどる。(DLPFCは扁桃体の正常な活動を制御しています)この機能が低下すると、これらの色々な感情が強く出てしまいます。

③痛みを制御する

 幻痛(まぼろしの痛み)を制御し、痛みを減少させ、ついには痛みを無くしてしまう

 痛みの興奮を抑える役目があると考えられます。



うつ病患者の場合、脳の状態は、以下のようなことが報告されています。

1)DLPFCの活動が弱り判断力や意欲が低下

2)扁桃体が過剰に活動、不安・恐怖・悲しみが止まらない

脳の活性化つまり血液量の変化を見てみると、健康な人の場合は言葉を考えると脳がすぐに活発になり血液量は増えますが、うつ病患者の場合、DLPFCの働きが悪いため血液量がほとんど増えないのです。また双極性障害(そううつ病)患者の場合、血液量はゆっくり上昇します。統合失調症患者の場合、血液量は不規則に上下するのが特徴です





さらに、もう一つの方法として認知行動療法というものがあります。

・認知行動療法(認知療法)というのは、脳の認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。認知とは、物事の受け取り方や考え方という意味です。私たちはストレスを感じると、悲観的に考えがちになって自らが問題を解決できないこころの状態に追い込んでしまうことがあります。認知療法では、そうした色々な考え方のバランスを取って、ストレスと上手に対応できる正常なこころの状態を作っていこうというものです



私達の体の中には、病気や怪我に対応する機能が用意されていて、その力(自然治癒)によってほとんどの病や傷跡さえも無くなってしまうとも言われているのです。勿論、その前提として自然治癒ができる健康な体を日頃から作り上げていく必要があると言われています。



では、DLPFCを正常に保つにはどうしたらいいのでしょうか。一つの解決法とは、

「やるべきことを直ぐにやってしまう。つまり先延ばししない」というものです。

「こんな簡単なこと?」とおっしゃる人もいます。でも実際にやるべきことを先延ばししないで直ぐにやれてしまう人は少ないのです。私達は何らかの理由をつけてなんとか先延ばししようと殆どの人が考えているのです。これを人間の性(サガ)と表現する人もいます。



知人の精神科医は「うつのようにメンタル面で問題のある人達の殆どが自らの考えや他の人つまり環境の影響を受けている」と言います。「脳そのものに問題があると考えられる統合失調症等の人達はそんなに多くない」そうです。



「メンタル面の不調はまず自分で治すことが大事」と言っています。それでも問題が解決しない場合、精神科医と相談して何らかの方法、例えば認知行動療法などによって直すことを考え、「向精神薬の利用は最後の手段である」とも言っているのです。



精神科医であっても「薬の使用はかなり難しい」と言っているのです。儲かることだけを考えている医者の場合は薬を多用するかもしれません。その方が儲かるようになっているからです。精神科医が言っているのは「まず自らが自分の病気に向き合い、直そうとする気持ちが大事である」なのです。「自らが直そうと思っていない患者に、いくら高価な薬を与えたとしても、完治することは望めないだろう」とも言ってました。



DLPFCは強いストレス等があると、その機能を失ってしまいます。こころを正常な状態(平穏)に保つことは大事なことなのです。そして笑うことはとても大事なことです。作り笑いでも効果があるのです。脳はやっぱり不思議です。


楽しい目的を持つときも、ドーパミンが出てDLPFCが活性化するそうです。日常生活を楽しく送り、時々は好きな本を読み、余計なことに気を向けず、注意をやるべきことに集中することが大事です。





 

一休さんには関係がないかも

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 7月 6日(金)18時53分41秒
  私がトラック運転手を止めてリタイア生活に入ったのは今から17年も前で、以来
社会からは断絶している。最初はどうやって暇を過ごすか心配であったが、今は慣れて
結構人生を楽しんでいます。

東京でリタイアすると殆ど社会との接点がなくなる。でも私には英語があって現在は
毎日3回セルビアの女性と話しているから、人恋しくなる事はありません。
この掲示板の維持も一種の社会との接点ですから、一人寂しく孤独死する
人とはえらい違いです。

私が対人恐怖で苦しんでいる事、やはり午前中はましで、午後から苦しくなった。
睡眠は脳の不規則活動を正常に戻す役割をするのは間違いない。
それと、筋肉を使った雑用が抜群の威力がある。

どんなに強迫観念の地獄にあっても立ち上がって掃除でも洗濯でも開始すると
不思議に忘れている事が多い。心がフローの状態、即ち流れている状態に
なるのです。そこでは結論とか解答の形では問題が解決していない。
質問を忘れた状態、眠る努力を忘れて眠りについている
状態と言って良いでしょう。

神経症と言う精神病では、考えによる解決は絶対にありえない。
唯一方法があるとすれば、筋肉による脳の過剰反応を鎮める事
だけである。私は実際雑用で、対人恐怖、異性恐怖を全治根治
させた。
 

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